岡山情報文化研究所

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ビザビ女子ラボ

2013年11月30日

食欲

■岡山県民の9割強は「食べる」ことが好き!




あなたは「食べる」こと(=食事)が好きですか?関心がありますか?、とたずねてみました。
大変高い関心度が示されましたが、食べたいものを沢山食べるということでしょうか?ダイエットとは無縁?
それともその逆で、ヘルシー志向だからこその関心の高さでしょうか?



■男女差なし。

男女共に9割超が「食べる」ことが好きと回答しています。女性は「非常に好き」と回答する人が半数を占め、男性よりも若干関心度が高くなっています。

■若い女性ほど食に関心アリ。

女性の年代別をみると、若い世代ほど食への関心は高いようです。外食頻度や美容に対する関心の高さを考え合わせれば納得の結果といえます。一方、食への関心の高さが調理回数の多さにつながるかというと、それはないようです。『専業主婦』に関しては、どの年代でもどのエリア(岡山市、倉敷市、その他の市町村)でもほぼ100%毎日調理をしており、年代差やエリア差は見られません。不変の『岡山専業主婦像』というものがあるのかもしれません。ところが『働く女性』に関しては年代差やエリア差が見られます。職の多様化、エリアによる産業構造の違い等が影響していると考えられます。
一方の男性の年代別をみると、食への関心度が最も高いのは30代、次いで20代でした。ただし調理回数が最も少ないのは30代、最も多いのは20代。どのエリアの20代男性も調理をよくしています。働く女性にとってはとりわけ嬉しい要素です。ところが30代以上の男性になるとエリアによって調理回数に差が出てきています。

■食は避けて通れないもの。






食への関心程度別に、「1週間の調理回数」と「次月の食への注力度」を見てみました。
「食べる」ことが別段好きでなくても、食には注意を払うし調理もしています。特に、女性は男性に比べるとその意識が強いようです。












調査時期:2013年4月
調査対象:岡山県在住の男女518名
調査方法:自社アンケートパネル『Vinsight(ビンサイト)』によるインターネット調査
◎岡山市37.8%、倉敷市24.1%、その他の市町村38.0%


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