岡山情報文化研究所

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リサーチレポート

2017年6月13日

岡山県生活者意識調査2018年夏の消費傾向

協同組合岡山情報文化研究所では、岡山県民の暮らし意識を測る指標として、2009年より岡山県の一般生活者の消費や生活に係る意識調査を行ってきました。本年度より質問内容を刷新し、よりリアルな岡山の一般生活者の意識を把握する調査を行ってまいります。今回、夏の消費傾向調査がまとまりましたのでご報告いたします。なお、今後年間4回(5月、8月、11月、2月)定期調査を行い、シーズニングごとの地域生活者の感じる景況感や消費需要意識を捉えてまいります。

【岡山県生活者意識調査2018年夏の消費傾向】をダウンロードする

収録されている調査内容
調査結果のポイント
  • 今夏は教育、旅行へ支出意向強まる
  • 6〜8月の消費意向得点は48.4点 
  • 3年以内に購入予定 住宅は5% 自動車は12.6%
  • 暮らし向き向上に期待感薄く、貯蓄に当てる額も減額
  • 現在の暮らしに満足する人64%、満足度指標(満足−不満足)は27ポイント
  • 岡山県の良さを強く自慢・推奨したい人は30%
  • 消費税税率引き上げ10%を理解している人は84%
  • 税率アップ前の駆け込み購入意向者は25%

協同組合 岡山情報文化研究所

地域生活者の意識・行動調査をはじめとした各種マーケティングリサーチ及びマーケティングプランニング業務を行っています。

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