2009.05.19
岡山県民の生活者意識調査をスタート
岡山市が政令指定都市へと移行しましたこの春、私たち地域のコミュニケーションをサポートする「ビザビグループ」もお陰様で創業75周年を迎えるとともに、新たな組織体制へと移行いたしました。これを機にビザビグループの「情報文化の創造を通じて、社会を豊かに楽しくする」という企業理念の実践のひとつとして、ビザビグループの調査研究部門「岡山情報文化研究所」では『岡山生活者意識調査』を4月より毎月実施し、その推移を継続的に分析することといたしました。ここに4月の調査データが別添のとおりまとまりましたので、ご報告申し上げます。
この調査は内閣府をはじめ各機関が実施している消費動向調査の岡山版ともいえるもので、岡山の生活者の意識行動を総合的に判断するものと考えます。 私たちビザビグループでは、この調査を通じて、地域生活者が何を求めどのように行動しているのかを把握するとともに、データを基に私たちが地域のために何ができるのかを明確にしていきたいと思います。 今生活者視点での行政、生活者視点でのものづくり、生活者視点でのサービス提供の必要性が叫ばれていますが、そうした活動の一助になればと考えます。
4月調査結果 - 『定額給付金』『高速料金値下げ』で、不況下での緊張感もややほぐれた模様。今後の景気について「良くなる+やや良くなる」と答えた人は34.4%。
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