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[開催期間] 10月2日 ~3月14日
[会場] 岡山市立オリエント美術館
『有翼鷲頭精霊像』を中心に、所蔵品を展示。モチーフから読みとられるアッシリアの精神世界や、帝国拡大の謎、当時の社会背景の変化などをひもとく。2月20日(土)13:30からは特別講演会「アッシリア帝国の拠点、シリア、テル・タバン遺跡の発掘調査」を開催する(500円、定員は先着80名、要申込み)。
[開催期間] 1月16日 ~3月22日
[会場] 高梁市歴史美術館
高梁市出身の歌人・清水比庵の歌書画作品を彫刻作品として作成することを唯一許された、彫刻家・矢部犀洲の作品(窓日彫)と、その原画を紹介する。
[料金]一般500円 小・中学生250円
[開催期間] 2月11日 ~3月14日
[会場] 岡山県立博物館
各地で有力な戦国大名が覇権を争い、歴史が激しく動いた戦国時代。本展では古文書などの歴史資料から、岡山県域で戦いをくり広げた戦国大名について紹介する。2月27日(土)、3月13日(土)の14:00~は、学芸員による展示解説が、3月7日(日)13:00~は、イベント「本物のよろいや鉄砲にふれてみよう」がある(いずれも要入館料、申込み不要)。
[開催期間] 2月7日 ~3月28日
[会場] 林原美術館
木匠の里として知られる飛騨高山の匠たちが中心となり、飛鳥時代に制作された法隆寺の玉虫厨子を復元。試行錯誤の末、平成の時代の技法を駆使して作られた玉虫厨子をはじめ、不思議な光を放つ玉虫の工芸品を展示する。また、中国の堆朱や現代の名工による蒔絵の作品も合わせて紹介する。
[料金]一般800円 高校生600円 小・中学生無料
[開催期間] 2月19日 ~4月11日
[会場] 新見美術館
くわ原焼の創始者である陶芸家・平尾陶晋斎。その70年以上の陶暦の中で作られた、時代と生活に密着した素朴な作品群の中から、約50点を精選して展示する。
[料金]一般400円 中学・高校生250円 小学生150円
[開催期間] 2月20日 ~3月28日
[会場] 笠岡市立竹喬美術館
現在の京都画壇の中でも評価の高い日本画家・岩倉寿の全貌を紹介する。
[料金]一般800円 高校生500円 小・中学生300円 ※笠岡市在住の小・中学生は無料
[開催期間] 2月14日 ~3月14日
[会場] 奈義町現代美術館
年輪を重ねた巨樹、古木をモチーフを、油絵の具で細密に描く画家・椿苑。リアリティあふれる作品は魂が宿ったような生命感にあふれ、観る者に迫ってくる。本展では、ギャラリーの空間を奈義の山中に見立て、町内の山中にそそり立つ樹齢約900年を誇る菩提寺の大イチョウを、さまざまな角度から描いた連作を中心に展示する。2月14日(日)14:30~は、作家が参加者と一緒にお茶を飲みながら活動の様子や作品への思いを語る「ARTIST×CAFE Vol.16 椿苑」を開催(500円、ドリンク・菓子付き、要入館料、要予約)。
[料金]一般・大学生200円 高校生以下無料
[開催期間] 2月19日 ~3月22日
[会場] 岡山市デジタルミュージアム
青年時代を過ごした京都で画業の基礎を確立し、故郷・岡山に帰って活躍した油彩画家・奥田仁。没後10年にあたって、作品展を開催する。2月21日(日)14:00~は特別展開催記念座談会「奥田仁の芸術」を行う(無料、定員は先着80名、申込み不要)。
[料金]一般800円 高校・大学生600円 中学生以下無料
[開催期間] 2月19日 ~3月22日
[会場] 岡山市デジタルミュージアム
岡山市出身の作家・児童文学者である坪田譲治の、原稿や愛用品、著書などの資料や、写真約120点を展示。譲治の子ども時代や、作品に描かれた昭和初期の子どもたちの様子などを通じて、作品に登場する「善太と三平」兄弟の姿も紹介する。2月20日(土)14:00~は展示解説、3月20日(土)14:00~は展示解説と金輪まわし体験を開催(要入館料、申込み不要)。
[開催期間] 2月5日 ~5月30日
[会場] 倉敷民藝館
陶磁器や木工品、染織品など。3月20日(土)14:00~は、講演会「北欧の木のしごと」を開催する(要入館料、要申込み)。