2010.03. 9
昨年秋の「アートとクラフトを楽しむ、スローなお出かけ」特集は
覚えていただいていますか?
『LLIO』でアートやクラフトを扱ったのは、この号が初めて。
読者の皆さんがどんなふうに読んでくれるかちょっぴり不安だったのですが、
読者アンケートでは、たくさんの好評の声。
また、取材先からもたくさんのお礼のメール&電話をいただき、
「やってよかったなぁ」としみじみ感じたものです。
(『LLIO』秋号は、まだ少し在庫が残っていますので、
気になる方は、お早めにお買い求めくださーい)
で、その反響のあったという取材先のひとつ
『陶工房ゆうらぼ』。
取材をご縁に、たびたび個展の案内をいただいています。
「寧日の器 3人展」
林淳子・千田稚子・三宅史家
日時:2010年3月4日(木)~16日(火)/10:00~18:00(最終日は17:00まで) ※水曜日休廊
場所:ギャラリーやぶき(岡山市中区浜2-2-38)
「寧日」とは、「穏やかで無事な日。安らかな日。」との意。
私の暮らしは、「寧日」とはかけ離れていますが、
なんとなく、そんな暮らしができそうな気分にさせてくれる器がたくさん並んでいました。
私は、念願のごはん茶碗をゲット。
最終的に落ち着いたところは、シンプルな白磁でした。
さらに、煮物が映えそうな黒の渋い平皿も購入。
カフェオレボウルもマグカップも欲しかったのですが、2つに留めました。
ごはん茶碗は早速使っています♪
皆さんも、後楽園や出石町への散歩がてら寄ってみて下さいね。
ギャラリー横の梅が満開でしたよ。
ゆうらぼさんの器やカップは、実際に使うと料理がおいしそうに見えますよね。
私も大好きで、珈琲を飲むときはいつもゆうらぼさんのカップです。
ちなみに麦茶は石川昌浩さんのグラスを愛用中です。
そんな石川さんの個展が天満屋のくらしのギャラリーで行われていました。(16日まで開催みたい)作品点数700点がキラキラしてましたよ。