ご存知の方も多いと思いますが、ピンクリボンとは、
「乳がんの早期発見、早期受診、早期治療を訴える活動」のこと。
日本では、乳がん患者支援団体が2000年10月に東京タワーをピンク色に
ライトアップしたことから、
10月が強化月間とされているようです。
岡山でもその活動が活発になっていて、10月16日(日)には、
「女性のための健康管理」をコンセプトに活動している岡山大福クリニックをはじめ、
医療機関や企業からなる団体『ウィメンズヘルスケアおかやま』が
ホテルをワンフロア貸し切っての『ピンクリボンフォーラム おかやま』を開催!
私もお邪魔してしっかり学んできたので、その様子をレポートさせていただきますね。
会場に着くと、なんと用意された400席がほぼ埋まっている状態。
ピンクリボンへの意識の高まり、そしてゲストへの大きな期待を感じます。
まず、第1部。
乳がんで両方の乳房をなくした女性による自身の闘病生活に関する話や、
岡山大福クリニックの伊波医師による「乳がん検診のすすめ」という講演がありました。
驚いたのは、今や乳ガンは、日本人女性の16人に1人が罹患するといわれる病気なんだということ。
「がん家系じゃないし、自分は大丈夫」なんて考え方はもはや通用しません。
恥ずかしながら、自分自身の問題としてとらえられていなかった自分を深く反省しました。
きっとみんな思うんです。
「自分が病気になんてなるわけがない」。
で、告知されたときには
「まさか自分が」と。
そうならないために、怖がらずに定期的に検診に行くこと。
自分にとって、家族にとって、とっても大切なことですよね。
最近では、治療方法もどんどんと進化していて、患部が小さいうちであれば、
「切開せずにがん細胞を焼く」という治療法もあるんだそうです。
なんにしても、早期発見できるのが一番!!
日々の自己検診に加え、定期的に病院での検査を受けて
しっかり自分の体の状態を把握していくことの大切さを学びました。
そして、第2部。
なんと、ゲストはエリカ・アンギャルさん!
2004年からミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントを務め、
著書「世界一の美女になるダイエット」が大ヒットしたあの方です。
「一番よいヘルシー&ビューティーツールは、食卓の上にある」ということで、
健康と美容、そしてダイエットによい食材をたくさ~ん教えてくれました。
なんだかとっても長くなっちゃったので、次回へ続く。