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LLIO編集スタッフMOSAの外食クルーズ。
2010.06.23

徳島『古今 青柳』に行ってきました。

次号の企画を作っています。
疲れたので、ちょっとひと休みにブログをアップします。
2日に一度はアップ!と意気込んでいたのですが、
ちょっと失速してきました。7月はいつものペースに戻ると思います。
ツイッターする人はほんまにすごいと思う。



さて。
和食界の雄、小山裕久氏が経営する日本料理の本店『古今 青柳』に行ってきました。
場所は、徳島・鳴門。うずしお。
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重厚かつ趣のある門構えを見たとき、
アラサー女子ふたり、気持ち「ちょっと間違えた…?」と思いました。
小娘ですが(たぶん)、気持ちよく通され、ピンと背筋が伸びること伸びること。
女将がご挨拶に来てくださって、ようやくリラックスしました。

内容は、5250円(サービス税別)のランチ。
一番お手頃のランチです。
この価格だと、石庭を臨むテーブル席になります。
海と明石海峡大橋が見える個室は、
1万5000円~のコースのみ。
さすがに給料日前に痛すぎました…。
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鳴門のシジミや鯛など、徳島の食材をゆったりと堪能すること2時間。
上記以外は、写真は撮っていません。
丁寧な仕事ぶりが伺えますし、おいしいけど、
「!」といった驚き・感動は少ないかも。
なぜならば、私たちケチってしまったから! 
あー1万5000円のランチにすればよかった…!と思いました。
5000円では感想を書く資格はなさそうなので、やめます。
じわっ~と体に染みるだしのおいしさ、小豆と煮たタコのやわらかさ、
ほろりとほどける鯛の身の甘みは、たまりませんでしたが。

このあと、ブルーベリー園でブルーベリーを食べて収穫。
健康!
うだつの町並みを観光。

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まつぼっくり100円。価格高騰。

徳島在住の友人との行動だったので、
とにかくまかせっぱなし。おいしいジェラート店にも
寄ってくれたのですが、名前を忘却。また教えてもらいます。

「『徳島には世界に3つしかない土柱があるらしい』と
スペシャでヒダカトオルが話していた」と教えてくれました。

大学の頃の部会の話からオザケンのライブ、婚活まで、
腹がよじれるくらい笑いっぱなしの一日でございました。

水島ICから鳴門ICまでなら、1時間半でいきます。
来週は沖縄・石垣島、西表島に行ってきます。
 

古今 青柳
http://www.kokin-aoyagi.jp/
17:09 | Comment(0)

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入社以来、お弁当を持参したことがない、外食好きのアラサーLLIOスタッフ。おいしいもののためなら、県内はもちろん、全国どこまでも。財形貯蓄を崩すことだってへっちゃら。筆不精のため、ぼちぼち更新していきます♪

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