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LLIO編集スタッフMOSAの外食クルーズ。
2010.03.12

どしゃぶりの直島

直島視察研修に参加してきました。
どしゃ振り、底冷えの日でした…。
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私の楽しみは、家プロジェクト「石橋」千住博氏の新アート「空の庭」。
この作品は、麻紙や岩絵の具、銀泥など、日本画の伝統的な材料を使用し、
直島周辺のがけと海の風景を描いているそう。
昨年10月に新しく加わったアートです。
感激しました…。ぜひご覧ください!

そしてお昼は「テラスレストラン」へ。

大阪『キュイエール』で腕を振るっていた
フレンチの名シェフ・新屋信幸氏がいらっしゃるレストランです。
特別に写真を撮影させていただきました。
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見た目もアーティスティックです。
どしゃ振りで冷えた体が生き返りました。
イカナゴ=くぎ煮のイメージしかなかった私ですが、
こんなにおしゃれにおいしくなるんだと驚きました。

近くには、テレジータ・フェルナンデス氏のサイトスペシフィックアートがあります。
アイスブルーの壁を覆う1万5000個のガラスキューブに、
行き交う人々や風景が映りこむというものです。
こちらも昨年9月にできたばかり。お見逃しなく。

このあとは、おなじみの地中美術館や
ベネッセハウスなどをのんびりまわって帰岡。
取材やプライベートで何度もきていたのですが、
こんなにゆっくり回ったのは初めてかもしれません。

途中、あまりに時間があったので、
大竹伸朗氏の「シップヤード・ワークス 船尾と穴」のとなりに、
アートを描いてみました。
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シュール。ひとりで描くアラサー女子。
いろんな人に声をかけられました。

このあと、『直島銭湯 Iラブ湯』に入りに行きました。
オープン時の取材以来、2回目。何回入っても気持ちがいいです。
料金は500円。宮之浦港から歩いて3分です。


そしてそして!
今年7月19日の海の日から100日間、
瀬戸内国際芸術が始まります。
http://setouchi-artfest.jp/
瀬戸内に浮かぶ7つの島と高松がアートに染まります。
もちろん、直島も舞台のひとつになります。

近いけどまだ行っていないという方、
事前の予習にぜひ足を運んでみてください。
宇野港からフェリーで約20分です。


直島
http://www.naoshima-is.co.jp/
17:09 | Comment(0)

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MOSA
入社以来、お弁当を持参したことがない、外食好きのアラサーLLIOスタッフ。おいしいもののためなら、県内はもちろん、全国どこまでも。財形貯蓄を崩すことだってへっちゃら。筆不精のため、ぼちぼち更新していきます♪

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