直島視察研修に参加してきました。
どしゃ振り、底冷えの日でした…。
私の楽しみは、家プロジェクト「石橋」千住博氏の新アート「空の庭」。
この作品は、麻紙や岩絵の具、銀泥など、日本画の伝統的な材料を使用し、
直島周辺のがけと海の風景を描いているそう。
昨年10月に新しく加わったアートです。
感激しました…。ぜひご覧ください!
そしてお昼は「テラスレストラン」へ。
大阪『キュイエール』で腕を振るっていた
フレンチの名シェフ・新屋信幸氏がいらっしゃるレストランです。
特別に写真を撮影させていただきました。

見た目もアーティスティックです。
どしゃ振りで冷えた体が生き返りました。
イカナゴ=くぎ煮のイメージしかなかった私ですが、
こんなにおしゃれにおいしくなるんだと驚きました。
近くには、テレジータ・フェルナンデス氏のサイトスペシフィックアートがあります。
アイスブルーの壁を覆う1万5000個のガラスキューブに、
行き交う人々や風景が映りこむというものです。
こちらも昨年9月にできたばかり。お見逃しなく。
このあとは、おなじみの地中美術館や
ベネッセハウスなどをのんびりまわって帰岡。
取材やプライベートで何度もきていたのですが、
こんなにゆっくり回ったのは初めてかもしれません。
途中、あまりに時間があったので、
大竹伸朗氏の「シップヤード・ワークス 船尾と穴」のとなりに、
アートを描いてみました。
シュール。ひとりで描くアラサー女子。
いろんな人に声をかけられました。
このあと、『直島銭湯 Iラブ湯』に入りに行きました。
オープン時の取材以来、2回目。何回入っても気持ちがいいです。
料金は500円。宮之浦港から歩いて3分です。
そしてそして!
今年7月19日の海の日から100日間、
瀬戸内国際芸術が始まります。
http://setouchi-artfest.jp/
瀬戸内に浮かぶ7つの島と高松がアートに染まります。
もちろん、直島も舞台のひとつになります。
近いけどまだ行っていないという方、
事前の予習にぜひ足を運んでみてください。
宇野港からフェリーで約20分です。
直島
http://www.naoshima-is.co.jp/