
ディスプレイにも古い棚を使用。懐かしい趣きの店内に
古くは文房具屋として、そして昨年まではコミュニティカフェとして、人々に愛されてきたこの場所が、古道具と雑貨の店として生まれ変わった。店内に並ぶのは、オーナーの越智さんがひとつひとつ丁寧に選んだお気に入りのアイテムたち。古道具市で見つけた机やイスをはじめ、銀座『月光荘』や「ツバメノート」の文具、作家ものの石けんやカトラリーなど、どれも使うほどに愛着がわくものばかりだ。店内にはひと休み用のテーブルやイスも置かれ、ゆっくりとお気に入り探しを楽しめる。今後は企画展やワークショップなども行っていく予定だとか。