「タウン情報おかやま」3月号の「ひとくちで幸せ オール300円以下!の愛しのおやつ」、楽しんでいただいておりますでしょうか?
津山で開催される「おかやまB級グルメフェスタin津山」の情報、ばっちり載ってます。
そんな中、モニターさんを募集いたします!
毎月、新鮮で楽しい街情報を皆さまにお届けしたいと考えている編集室一同。
もっと読者の皆さんと近いところで本作りをしていきたい。ということで、モニターさんのご意見をいただきたいのです。
4月号~9月号までの半年間、「タウン情報おかやま」をお送りいたしますので、じっくり読んで使っていただいて、率直な感想を教えてください。
「やってみたい!」と思っていただけましたら、コチラからご応募くださいませ。
http://www.vis-a-vis.co.jp/jl_files/monitor/
お待ちしております!
こんにちは!
3月号の「愛しのおやつ」特集担当のりっきーです!
おやつ特集、もうご覧になりましたか?
ドーナツ、たい焼、ワッフル、コロッケなどなど、
子どもの頃から身近にあったおやつたち満載です。
さて、今回の特集のなかで
目玉のひとつがこの企画のために作ってもらった「コラボ大福」!
今回は岡山市今にある「籠もよ」さんのご協力により、
餅に練りこんだワインとレーズンの風味香る、
その名も
ワインチーズ大福 189円
が販売されることになりました!
早速、販売2日目の26日に様子はどうですか・・・
とおそるおそる聞いてみたところ、
「見てきてくださったかたもいらっしゃいましたよ~」
とうれしい声が。
写真は、籠もよの看板娘の武内めぐみさんwith「ワインチーズ大福」です。
私もさっそく購入し、ちょうど小腹も減っていたので
会社への帰りの道中に車の中でパクついてしまいました。
(行儀悪くてすみません・・・)
すると、始めにワインとレーズンの香りが広がり、
そのあとこしあんのすっきりした甘さが疲れをすーっと癒してくれます。
最後にクリームチーズのクリーミーさで満ち足りた気分になりました。
ほどよくお腹をみたしてくれるし、甘さで心も癒してくれる・・・
まさに今回の企画で目指していたおやつにぴったり!と
感慨深かったです。
3月25日(木)まで発売しているので、
みなさんもぜひ味わってみてくださいね!
●風乃菓 籠もよ
岡山市北区今5-1-31
℡086-246-5526
営10:00~19:00
休月曜(祝日の場合は翌日)
P3台
皆さん、イケワングランプリの投票締切りが間近です。投票がお済でしょうか?
そろそろ決まると思うと、ドキドキしますねー。
この企画をコラボしている深夜バラエティ「ゆるあつ」の2月23日の放送は見られましたか?
その番組内で、コラボメニューが2つ生まれました!
その1
「いろり茶屋 萬久」さんの「ゆるあつ Wアナゴどどーん」1380円。
瀬戸内産のアナゴの天ぷらと焼きが、両方が載った丼。私も取材に行きましたが、これが豪華!
アナゴがカラリと揚がる「おいしい瞬間」も、この目で捉えました。間違いないです。
3月3日まで、1日20食限定。
その2
「BUBBLE STAR」さんの「ゆるあつチェリーDAソーダ」と「ゆるあつ恋するマンゴー」400円。
浅越ゴエさん、ナイス・ネーミングです。
サクラタピオカを使った春らしい2種類のタピオカドリンク。
3月3日まで、「ゆるあつ見た!」でナタデココを無料トッピングしてくれますよ。
期間限定のコラボグルメ企画。ぜひ、ぜひ。
音楽ページ担当のじゃいこです。
先日、タウン情報おかやま4月号のインタビューで怒髪天の増子さんへのインタビューがありました!
かっこいいのなんのって! 詳しくは4月号をごらんくださいませ。
で、その増子さんとラーメン特集だったタウン情報2月号を見ながら、「岡山のラーメンってウマイよね」ってことになり。
増子さんは、岡山にきたら『やまと』か『天神そば』に寄るとか…。
ミュージシャンは確かにこの2店のファンが多いよな~。
『天神そば』にもSPITZの写真が貼ってありますし、以前『コレクター魂』に登場してもらったgoing under groundのナカザも天神ファンであります。そのほかユニコーンとかも来たらしいですよ。
店主によると、そういうミュージシャンが食べにきてくれた後に、ブログで「うまかった!」と書いてくれるので、またそれを見たファンが県外から店に来てくれたりするのだとか。
そんな話をした後、増子さんは「じゃ、昼飯は天神で!」と、天神町方面へと颯爽と歩いていかれました。
全国各地をライブでまわるバンドマンは各地でうまいものを食べていらっしゃいます。そんな彼らにも認められる、岡山のラーメンのウマさ。なんだか鼻が高いですな~。
皆さんも、2月号を片手にラーメンをいっぱい食べにいってくださいね。
先週末の2月6日、地元企業「クロスカンパニー」さんの植樹祭にお邪魔してきました。
これが、かなりシビれました。
どうシビれたかは、2月25日(木)発売の「タウン情報おかやま」3月号P135を見てください。
当日は、この植樹祭のきっかけとなった岡山県出身の生態学者・理学博士の宮脇昭さんが来られて、講演と植樹の指導をしてくれたのですが、この方が、ものすごいパワフルでした!
日本だけでなく、世界で木を植え続けているのですが、「地元・岡山で植樹できたことに、大変興奮しています」と言われていたのが印象的でした。
中国の「万里の長城」にも植樹されたとのこと。私が旅行で「万里の長城」に行ったのは、博士が植樹する前。その当時は、行ったのが冬だったせいもありますが「乾いたイメージ」が強かった。
それが、今どんなふうに変化・成長しているんだろうと思うと、また訪れたくなったりも。
この植樹祭の直後も、国外での植樹プロジェクトがびっしり詰まっているとのこと。世界を変えていっている人が、ここで植樹していることに感動。
そんなわけで、私たちも植樹してきました。これから、「変わる世界の一部に岡山がある」ということ。興奮しますねー。
皆さま、「タウン情報おかやま」とOHK深夜バラエティ「ゆるあつ」とのコラボ企画「イケワングランプリ」には、もう投票していただけたでしょうか?
その中間発表が、サイトにアップされています!
http://www1.ohk.co.jp/yuruatsu/entry/index.php
20代、30代が並ぶ中、唯一の40代・中本さんが健闘してますねぇ。
大人の魅力が分かる女性が、岡山には多いのでしょうか。
私の周りでは、かなり票がバラけています。
異性の好みって、違うもんなんですねー。まぁ、だから世の中にあまたカップルが成立するのか…と、妙な納得。
この投票は、2月28日が締切りです。
発売中の「タウン情報おかやま」2月号を参考にしながら、投票してください。
実は、1日1票投票できます。
迷うわ~。
先日、このブログでお知らせした「瀬戸内国際芸術祭」勉強会に行ってきました。
今回は、主にボランティアスタッフ「こえび隊」に関する内容で、総合ディレクターの北川フラムさんがいらっしゃってお話をしてくれました。
私はずーっと、地域を活性化するときに「アート」を介することが多いことに、「なぜ、アートなんだろう」と考えてました。そのもやもやが今日、ひとつスコンと落ちました。
フラムさん曰く、「アートは、その場所の資産を明らかにする。周りを見せるために、色を塗るんです。現代美術が、その土地の魅力を見せているんです。土地に流れてきた時間と固有のものを大切にすれば、島が元気になる」。
なるほどー!と素直に感じました。
勉強会のあと、参加者の人たちと飲みに行った席でも、「越後妻有アートトリエンナーレに行った人が帰ってきて言ったのは、作品のことじゃなくて、棚田や山の美しさだった」という話も出てきました。
「なぜ、アートなのか?」という疑問には、もっとほかの理由がたくさんあると思うけど、この答えにはすごく体温があるなーと。地球と人の感動が介在してる感じ。
あと印象的だったのは、「越後妻有アートトリエンナーレ」のボランティアスタッフ「こへび隊」の人たちが、活動を経験するにしたがってどんどん変っていったという話。経験が人を成長させる現場にもなってるんだなぁと。
田舎でのアートイベントを回しているのは、実は都市に暮らす若者たち。彼らは、新しいふるさとを探そうとしている。「自分がかかわれる場所を探す大移動」が始まっているんだ、ともフラムさんは言われていました。
「五感を持ったかかわりが求められている」という言葉が、響きました。
「アートに詳しくない人たちには、どう紹介したらいいんですかね?」という問いには、「大丈夫! 行ったら絶対楽しめるから!」と、頼もしいお答え。
「瀬戸内国際芸術祭」ますます、楽しみになってきました!
こえび隊に興味が沸いた人は、まず一歩踏み出してみてはいかがでしょう?
瀬戸内国際芸術祭サポーター事務所[こえびポート]
〒760-0024 香川県高松市兵庫町3-10
電話087-813-1001 FAX:087-813-1002
E-mail:info@koebi.jp
この週末の土曜日、『タウン情報おかやま』3月号に掲載される「カゾクのジカン」の「おしゃれファミリーをSHOOTING」の撮影会を行います。
毎月、いろんな会場にお邪魔して撮影させていただいておりますが、今月は街中に出没します!
しっかりオシャレして来てください。
スタッフも「かわいく撮影するぞ!」と、小道具も準備して張り切っております。私も行きます。
怖がらないで声をかけてくださいね! お待ちしておりまーす。
日程=2月6日(日)11:00~
会場=クレド岡山ふれあい広場(岡山市北区中山下)
問合せ=『タウン情報おかやま』編集室
電話086-805-6200
先日、イベント情報で知り合った円城寺の住職さんに、
「ジビエの試食会、ぜひどうですか?」
と、草食系男子のタッチが誘われてしまった。
そういえば、住職さんは、その時続けてこうも言っていた。
「野性味あふれるシシニクをおいしく調理しますから…ぜひ。」
自分に足りないピースを探す日々。チャンスは、向こうからやって来た!
ということで、私タッチが、まさに身体から肉食系男子になるため…
いえいえ、円城寺の住職さんが計画する「地域おこしのプロジェクト」に参加したのでした。
その名も、「ジビエを使った試食会」!
今回の目玉は、なんといっても岡山市内の中華の名店『かぶら』さんが、ジビエをはじめ吉備中央町の特産品を調理していることです。
腕利きの左達シェフさすがでした。ジビエや吉備中央町の特産品が次々と調理され、いつのまにかデザートまで含めおいしくいただいておりました。
ジビエだがクセのない味に、ブログでアップする写真を撮り忘れることもしばしば。
私のほかに、リリオの副編集長・白川さんも一緒に料理を頂いたのですが、
ぜいたくな試食会に終始ご満悦でした。(良かった、良かった)
そんなジビエを使った料理から、地域振興に取り組むこの活動に注目です。
試食会の詳しい様子は、来月発売の3月号で、御紹介します!
お楽しみに~。
こんばんは、2月号ラーメン特集担当のあいです。
今回も、製作裏話をちらり。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
今回、掲載店様に特集告知のポップを張っていただいております。
それも、発売日の約2週間前にお送りし、発売前から常連の皆さまに気にしてもらおうという魂胆。
各店、常連の皆さま、いかがでしたか?
また、特集をご覧になって、行ったことのないあの店に行きたい!という方は、
こちらのポップを目印に足を運んでみてくださいね。
(お店の中に張られていたら、ごめんなさい、笑)
写真は、岡山市下石井の人気店『ぼっけゑらーめん』。
大将の大原さんの笑顔がステキです★