今日は、天神山文化プラザに芝居「逃げ水」を観に行ってきました。
これは、岡山在住の角ひろみさんが戯曲を、東京でreset-Nという劇団の主宰をしている夏井孝裕さんが演出を担当した舞台。
発売中の「タウン情報おかやま」11月号では、このお二人とプロデューサーの大森誠一さんのインタビューを掲載しております。ぜひ、読んでください。
さて、「逃げ水」。おもしろかったです。
物語自体は分かりやすい展開。でも、観客の想像力とともに完成するつくりになってます。
重たいようで、かすかなユーモアがチラリ。
役者は、ほとんどが地元・岡山の人たち。これが、すごくよかった。生意気な言い方をさせてもらうと、まったくヒヤヒヤしなかったというか。
物語が、ある家の居間を舞台にしたワンシチュエーションなのですが、まさにその居間にいるかのような感覚にさせられました。
ちょっと切ないけど、希望を残してくれる「逃げ水」。
明日11月23日(月)13:30の公演もありますので、ぜひ!