先週末の2月6日、地元企業「クロスカンパニー」さんの植樹祭にお邪魔してきました。
これが、かなりシビれました。
どうシビれたかは、2月25日(木)発売の「タウン情報おかやま」3月号P135を見てください。
当日は、この植樹祭のきっかけとなった岡山県出身の生態学者・理学博士の宮脇昭さんが来られて、講演と植樹の指導をしてくれたのですが、この方が、ものすごいパワフルでした!
日本だけでなく、世界で木を植え続けているのですが、「地元・岡山で植樹できたことに、大変興奮しています」と言われていたのが印象的でした。
中国の「万里の長城」にも植樹されたとのこと。私が旅行で「万里の長城」に行ったのは、博士が植樹する前。その当時は、行ったのが冬だったせいもありますが「乾いたイメージ」が強かった。
それが、今どんなふうに変化・成長しているんだろうと思うと、また訪れたくなったりも。
この植樹祭の直後も、国外での植樹プロジェクトがびっしり詰まっているとのこと。世界を変えていっている人が、ここで植樹していることに感動。
そんなわけで、私たちも植樹してきました。これから、「変わる世界の一部に岡山がある」ということ。興奮しますねー。