昨日おとといの岡山市では、花火大会&うらじゃがありましたねー。
わたくし、あいも学生時代から関わっておりますうらじゃに参加してまいりました。
(そのレポはまたのちほど…)
今時期花火大会に夏祭り、フェスなどイベント目白押しですが、実は「映画」でもアツいイベントがあるんです。
それは、玉野市宇野で本日より開催されている「宇野港芸術映画座」。
ドキュメンタリーやフィクション、実験映画など時代やジャンルを超えたクリエイティブで「アート・マインド」のある映像をテーマごとに集めた映画上映会です。
主催は、ニューヨークを拠点に長年映画制作を続けて来た上杉幸三マックスさん(玉野市宇野出身)と、その妻タハラレイコさん。
なんでわざわざわたくしめがおすすめするかというと、こちらのイベント、野外でも上映しちゃうんです!
野外会場では飲食ブース(ホルモンうどんやワッフル、ケバブなど)が多数出店予定。ゴザやシートをひいてピクニック気分で映画が楽しめちゃうんです。!
自宅でゆるりとDVD鑑賞もいいですが、たまにはのびの~びと開放的に映画鑑賞もいいでしょ?
もちろん、上映作品自体もクリエイターとのおふたりが自身を持って進めるものばかり。各作品キュレータートークや監督のトークイベントなどがあったり、作品自体を丁寧に楽しませてくれるはずですよ。
実は、こちら本日8月2日(月)からスタート。8日(日)まで開催されてますので、詳しいスケジュールを、
TJ8月号P224 または 宇野港芸術映画座http://unoportartfilms.org/をチェックしてぜひ足を運んでみてくださ~い!
イベントのトリを飾る『円明院~ある95歳の女僧によれば』。制作はもちろん、主催の上杉幸三マックスタハラレイコさん