アサコです。
ただいま発売中の『タウン情報おかやま』11月号のまかせてちょ~査団にてご紹介している、
日生カキオコVS津山ホルモンうどんの対決を11月16日に見に行ってきました!
会場は、「くらしき朝市 三斎市」。
私は倉敷市にずっと住んでいながらこの朝市に一度も行ったことがなかったので(おいおい)、
どんな感じなのか気になっていたのです。
会場の商店街に着くと、日曜日の朝9時前というのに人、人、人! みんな早起きです。
そして、ミーハーの私は人の多さにテンションがあがりまくり!
嗅覚を頼りにソースの香ばしいにおいのする方向へ向かうと、
ありました、日生カキオコVS津山ホルモンうどんの対決のブースが。
そして、そこには予想外(?)の大行列が!! え? そんなに?
早速仕掛人である、日生カキお好み焼き研究会の会長・江端恭臣さんと
津山ホルモンうどん研究会の代表・鈴木康正さんにご挨拶。
聞くと、今回は日生カキお好み焼きはTJ 8月号の「おかやまご当地グルメ」で
ご紹介している『たまちゃん』が参加し、津山ホルモンうどんは
「津山ホルモンうどん研究会」さんがお店を出店するとのこと。
判定方法は、用意された各300食を、客がその場で食べて判定。
「どえれえうめえ(3点)」、「こりゃあうめえ(2点)」、「まあまあじゃあ(1点)」の基準で投票を行って、
平均点数で競うらしい。
お二人に対決の意気込みをおうかがいすると、
日生カキお好み焼き研究会の会長・江端恭臣さん
「まあ、勝っても負けても楽しくやりたいよね」
津山ホルモンうどん研究会の代表・鈴木康正さん
「もし負けても、『うちはプロではなく『研究会』だから…』といういい訳ができるかと(笑)」
ゆるいコメント、ありがとうございます!
私は、以前取材させていただいた『たまちゃん』に並びました。
(本当はどちらも食べたかったのですが、ホルモンうどんは先に売切れていたのです)
並んでいる間、「並ぶのがんばって!」と、江端さん率いる
「日生カキオコ合唱団」が対決の歌を歌ってくれました。
↑おそろいのTシャツで無邪気に歌う合唱団
そうこうしながら、カキオコをゲット。
天カスの食感とジューシーなカキが絶妙です。
お店同様に岩塩を小分けにして提供していたのも店主のこだわりが感じられます。
で、なんと10時過ぎにはすべて完売!
そして気になる結果は…、
2.47点対2.41点のきん差で日生カキオコが勝利!
本当にきん差でした。ということは、どちらも同じぐらいおいしいということかと。
作った人に拍手を送りたい、手作り感満載のトロフィー
ちなみにこの対決は、「いつかどこかでまたやるかも?」とのことなので、乞うご期待です!
アサコさん、追加ちょ~査&レポートお疲れさまでした!
ところで本文に「みんな早起きです。」と書かれてますが、アサコさんはボクのメールで起きましたよね…。
あのメールがなかったらどうなっていたことやら┐(´ー`)┌