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「一番強いのは、一体どのヒーロー?」岡山のご当地ヒーローがかるたで対決!!
 
 

 確かに、岡山でも近年ご当地ヒーローって、よく見たり聞いたりしますよね。で、息子さんが「誰が一番強いのか?」が気になっているということなんですね。少々無謀(?)な気はしますが、ちょ~査しようじゃありませんか!

 でも、一体何で対決してもらおうか? 団員が集まって悩んでいると、「あ! あのかるたを使おう!」と団員Wが珍しくひらめいた。それは、吉備人出版から発売されている、岡山のことわざをかるたにした『立石おじさんの 岡山ことわざカルタ』というもの。おぉ~、これならまさに「岡山」つながりがあり、かつ、お正月らしくていいじゃないですか!

 早速、以前取材で協力してもらった、倉敷市玉島・船穂地区と浅口市金光町付近で活躍する「JC戦士 タマシマン」、真庭市北房地区の「花びら戦隊 コスモスレンジャー」の2チーム、さらに高梁市の「高梁のヒーロービッチュマン」に声をかけることに。「でも果たして、悪と戦うご当地ヒーロたちが、『かるた』で対決なんていうゆるゆるの企画に参加してくれるのだろうか?恐る恐るヒーローたちに依頼してみると、「楽しそうですね、参加します!」と快くOKしてしてくれたぞ! 喜んでいると、背後で「やっと僕の出番がやってきましたね」と、なぜかやる気満々の小誌『タウン情報おかやま』のPRキャラクター「オカヤマン」。仕方なく(!?)、彼にも参加してもらうことになった。  いよいよかるた大会当日。岡山市内某所に、県内各地からヒーローや悪役たちが集まってくれた。関係者も含めるとその数、なんと20人以上。すでに熱気ムンムンだ。かるた大会のルールは、各チームからひとりのヒーローに参加してもらって、一番多くかるたを取った人が勝ち。読み手は、岡山弁の達人である、姉妹誌『Osera』の編集長・青山融だ。

 ついにかるたがスタートし、「岡山茶漬けでゆうばあじゃ」、「下津井メバルで口ばあじゃ」など次々と読み上げられた。その都度、ヒーローたちが血眼こになってカードを探して取っている! 仲間も背後で大声で応援。全員、超必死だ…。「タマシマン」も「コスモスレンジャー」も「ビッチュマン」も順調にカードを取っていくが、「オカヤマン」はなかなか取れず(おいおい)。そんな中、一度読んだカードをもう一度読みあげるという青山編集長のフェイントもあり、会場は大盛りあがり! そして気になる結果は…、動画で発表します! 必見です。