実は、団員Mは先月号のちょ~査で岡山県立高松農業高等学校に潜入したとき、芸をするミニブタに出合っていたのです。
なんという偶然!! ということで、再びちょ~査に出かけたぞ。
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- 迎えてくれたのは、畜産科学科中家畜専攻の先生、中村康夫さんと森誠一さん。彼らがミニブタの教育者だ。話によると、現在、芸をするミニブタは2頭。白がボタン(雄)で、黒がカスミ(雌)だ。2005年10月に学校にもらわれて来てから、2人はミニブタに芸を仕込むことを思いつく。というのも、普通のブタは大きいので生徒が怖がることが多く、なかなか距離が縮まらない。だからミニブタに芸を仕込むことで、ブタと気軽に親しんでほしいと考えたのだ。
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 - そして、2006年の年明けからトレーニングを開始。生徒と一緒に、少しずつ練習を重ねていくと、約4カ月でお座りを習得。そして今では、「お手」「お回り」「ターン」「ジャンプ」など、約7種類の芸ができるようになったのだ。「ブタは賢いんですよ」と、愛おしそうに話す先生たち。今後は、ミニブタの芸を小学校や老人ホームなどで披露したいとのこと。ちなみに、学校行事の「ふれあい市」や「文化祭」などでは、一般の客も芸を見ることができる。とりあえず、まずは動画でチェックしてみて。キュートな姿に、とりこになってしまうはず!
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