1. WEBタウン情報おかやま
  2. MUSICトップ
  3. アーティスト総合
  4. Raccos Burger対談
  5. vol.9 HAWAIIAN6 編

Raccos Burger対談

vol.9 HAWAIIAN6 編

vol.9 HAWAIIAN6 編

profile

●Racco
岡山のバンドIdol Punchのヴォーカル。彼に会いたければ、岡山市磨屋町にあるバーガーショップ『RACCOS BURGER』へ。当初はハンバーガーのみだったメニューも、最近ではカレーにパスタ、サンドウィッチ、パフェ…とメニューの数がべらぼうにアップ。今年8月には3年ぶりにとなるアルバム『BLACK DIAMOND』をリリース。 Idol Punch公式サイト


●HAWAIIAN6
安野勇太 (vo、g) 、小鷹徹 (b)、畑野行広(dr)。戦争や人生観などについての哀愁漂う英詞が特徴。昭和歌謡のようなメロディに激しいパンクという、他のパンクロックバンドとは似て非なるスタイルを確立している。1stフルアルバム『SOULS』より、横山健主宰のPIZZA OF DEATH RECORDSに所属。その後、07年1月に自主レーベル「IKKI NOT DEAD」を設立し、11月にミニアルバム『RINGS』をリリースした。  公式サイト


HAWAIIAN6 "LAST OF RINGS "
HAWAIIAN6 ワンマン ツアー


■4/23 大阪 BIG CAT   

Comment


(HAWAIIAN6との出逢い)


RACCO: 今やアクセス数が2チャンネルに続いて多いという、ONZO内「ラコスバーガー対談」へようこそ。


勇太: ありがとうございます。


畑野: うれしいっす。


RACCO: まずは今日のライブの感想を。


畑野: いや、楽しかったですよ。


徹:  いいハコ。たしかラッコさんと同じ年?


RACCO: そうそう同い年ぐらいだね。 


畑野: 様子をみるかぎり年上にしかみえないよね(笑)


RACCO: 今まで何回かペパーランドでやってるじゃない。俺は今日は初めてHAWAIIAN6とやったときのことを思い出したね。


畑野: バックドロップを勝手に出しちゃったやつ(笑)?


RACCO: 気を遣って引っ込めたんだけど。あんときは「HAWAIIAN6というバンドが岡山での対バンにIdol Punchを希望してるんですけど、どうですか?」っていうPIZZA OF DEATHからの連絡があって。「俺はまだHAWAIIAN6っていうバンド名は知ってるけど音源は知らないし…。でも、BBQ CHICKENSのドラムの 畑野くんのバンドだよね」っていう感じでやったのが、ペパーランドでたしか『SOULS』ツアーだった。


畑野: 2002年ですね。


RACCO: ってことは、6年目かあ。


畑野: 長い付き合いですね。


RACCO: わりと長いな、そう考えると。そこから感覚的には、年間を通してコンスタントに一緒にやる機会が多かったよね。


畑野: そうだね。まあ、Idol Punchみたいないいバンドはなかなかいないですからね。


RACCO: いつからIdol Punchを知ってた?


徹: 結構前から知ってましたよ。俺、2万ボルトにIdol Punchのライブを見に行って、「今度よろしくお願いします」的なことを RACCOさんに言ったんですけど、完全にシカトされましたよ。


RACCO: マジで(笑)。ごめんねー。


畑野:  RACCO:さんの胸に響くのは、なかなか難しいですからね(笑)。


RACCO: でも、HAWAIIAN6とかBRAHMANとかは、一緒に対バンやっても、多分見るバンド…。見ないバンドもあるからね。


畑野: 確かに、そういうのあるな。


RACCO: 編集部からの質問事項によると…。本日、 畑野さんがMCで「 RACCOさんがビジネスに走っている」と言っていた、と。 


畑野: (笑)。だって最近、「ライブのオファーはいいから、ハンバーガー屋で呼んでくれ」っていう電話がかかってくる(笑)。


RACCO: ハンバーガー屋はもちろんビジネスだからね。だってハンバーガー屋開いてから、1回もただであげたことないから。誰にも。バンドマンにも1円も割引しない。


畑野: それでこそ社長ですよ(笑)。


RACCO: ひとり割引いちゃうと、次がね。あ、ひとりだけ「なんだよ、定価かよ」って怒ったやつがいたけど。RAZORS EDGEのヴォーカル。


畑野: (笑)。それもまた社長じゃない? ハンバーガー屋にはしょっちゅうお世話になってるからね、うちのイベントに出店してもらったりしてね。ラコスバーガーはおいしいからいいよ。


RACCO: ありがとうございます。がんばってる最中です。


全員: 笑。


RACCO: こないだもKen Yokoyamaの武道館に、「ラコスバーガートウキョウ」と書いてるチラシを持って行ったんだけど。1万枚まいて、「ラコスバーガートウキョウって、東京に店出すんですか?」ってお客さんに聞かれたんだけど。「いや、決まってないんですけど」って。それを折り込むために行った(笑)。そうでもしないと、俺みたいなのはなかなか武道館のバックヤードに入れない。でもゆくゆくは俺もステージの上に立つことになるんだろうという下見も兼ねてね。


徹: 音響チェックに(笑)?


RACCO: うん。俺だったら、こうするなって思いながら。


畑野: 本当にやりそうだもんな(笑)。


RACCO: ある程度は採算合わんやろ。おもしろいけどね。一生懸命貯金して、武道館でライブして(笑)。


(HAWAIIAN6のレーベル設立について)


RACCO: レーベルは設立してよかったんじゃないかと。HAWAIIAN6として独立する意味はもちろんあるんだろうけど、HAWAIIAN6というバンドはいいバンドなんだけど、レーベルの名前が大き過ぎると、「○○の○○」って前置詞が付いちゃうでしょ。


畑野: 「長嶋巨人」みたいな?


RACCO: ま、そんなもんだな。


畑野: 楽しいから、よかったけど。


RACCO: 今のところ、やりたいようにやってるみたいで。


畑野: まあね。岡山の某バンドから熱いオファーもきてるくらいだから(笑)。


RACCO: 某バンド…。扱いにくいからやめとった方がいいって。


畑野: 大丈夫。うちのレーベルも相当扱いにくいレーベルから。社長が社長だから。


RACCO: 今度のレーベルは個人のバンドを管理する会社って感じじゃなくて、どっちかというと、レーベルとして運営していく会社?ほかのバンドのをリリースしたりだとか、レーベルとして機能していくレーベルなの?


畑野: うん。ただ、おもしろくなくなったらやめる。おもしろいことしかしないつもりだから。会社っぽくない会社にするのが夢なんで。


RACCO: そのへんは難しいとこだけどな。やりたいことと会社として運営していくことは。


畑野: それすらできちゃいそうな気がする。


RACCO: でも会社の運営っていうのは、経理面において、非常にバンドマンらしからぬ問題を抱えなければいかんので。


畑野: 税理士さんに突かれながら、1年前の領収書があって、ずっとそのまんま放置してるもんね。


RACCO: コンビニとかに置かれてる領収書を持って帰っていたりするんだよ、そのうち(笑)。


畑野: 勇気がある話だよ、それ(笑)。


RACCO: 領収書って名前が書いてあれば、全部落ちるわ(笑)。長きに渡って続ける気ではあるの? マジで。


畑野: いや。


RACCO: えっ!?


畑野: ない、ない。


RACCO: ちゅうことは、レーベルをやめたら、自身のバンドは別のレーベルからまた出すの?


畑野: そしたら、自身のバンドをやってるうちはやってるっつうか。続けるためにはこうしなきゃいけない、みたいなことはやらない。やりたいことやって続かないんなら、それはそれでいいかな。


RACCO: ああ。熱い気持ちを語り合いながらも、再来年ぐらいにちゃっかりとM&Aで買収されて、雇われ役員に…。「いやー、今年アルバム出さなきゃまずいんだよな」とか。


畑野: うちを買収してくるやつがいるんなら、会ってみたい(笑)。



(最新アルバム『RINGS』について)


RACCO: HAWAIIAN6のアルバム『RINGS』について、 RACCOさんの感想を、とのことだけど。


畑野: 聴いてないんじゃないの?


RACCO: 聴いてる、聴いてる。インタビューでもちょろっと書いてあったけど、昭和歌謡のノリがずい分高い気が。


畑野: まあね。元に戻ったんだけど。最初、そんな感じだったんだよね。それに、ちょっと離れてたけど、また戻った。


RACCO: HAWAIIAN6のミニアルバム『ACROSS THE ENDING』か。あれのイメージが強いから、だんだん変わってきてる感じが逆にしてるけど。俺はね。


畑野: そこから知ってる人はそうだよね。


RACCO: で、PIZZA OF DEATHに『SOULS』をくれよって連絡したけど、1年後くらいにHAWAIIAN6からもらった。なんでだろうね(笑)。


畑野: プレゼントするのは厳しいんじゃないすか(笑)。


RACCO: そんなことねえだろ(笑)。よく考えたら、プラスチックだからな(笑)。


畑野: でも、 RACCOさんに気に入ってもらえたんなら光栄っすよ。


RACCO: いやいや。俺はどっちかっつったら、音源を聴く人間じゃないからね。


畑野: ライブ見てなんぼ?


RACCO: まあライブもね。「要はステージでやることやってりゃいいだろ」みたいなバンドはだめだからね。俺の意見だけど、ライブハウスのステージで自分の楽曲をやるわけだけど、やるだけだったらできるんだけど…。自分以外のまったく…。よく分かんないな。うちとかでもたまに手品がかかったようになるんけど、ああいうのって、努力してがんばっても出せない。でも真摯にやってないと、絶対そういうことにはならない。それだけは言える。


畑野: それは本当にそうだな。



(制作中のHAWAIIAN6は?)


RACCO: 今回の作品を制作中のエピソードを…とのことなんだけど、実際の制作期間やレコーディングはどれくらい?


勇太: 1カ月半くらい。


RACCO: 特に問題もなく?


勇太: レコーディング自体は別に。


畑野: 逆にいえば問題がなかったときがないからね(笑)。


RACCO: 極端にやせたりはしない? まあ、、レコーディングも最後の方になってくると。何がいいんやら分からんくようになるからな。ミックスとかも全員立ち会う感じ? ミックスダウン、好き?


勇太: 俺は結構好き。


畑野: ミックスが好きっていうか、プレイしちゃえば。プレイしてるときが一番胃が痛いだから、それが終わっちゃうと、少し楽しいね。


RACCO: ドラムは役割的に、一番最初にストレスから解放されるんじゃない?


畑野: だけど、ギターやベースと違ってこま切れにとれないから。だから構えちゃう。


RACCO: 構えるけど、ギターやヴォーカルにしてみたら、ドラムってええなあと思うんちゃう?


勇太: 思う瞬間もありますね。


RACCO: 録り方は、曲まとめてドラムだけ先にワーッと録るの? それとも1曲ずつドラム録って、ベース乗せて、ギター乗せてってやるの?


畑野: ドラム、ベースで。


RACCO: 1曲全部? ほいじゃ残り半月ぐらいはずっとボケっと(笑)?


畑野: 逆にこいつら、漫画読んでばっか。


RACCO:  勇太はレコーディング好きそうやね。


勇太: 俺、好きですね。


徹: 俺は嫌いっす。


RACCO: 分っかるわ(笑)。うちのバンドもみんなレコーディングが嫌いで嫌いで。だからCD出さなかったけど、こないだ『BLACK DIAMOND』を出して…。スタジオのオペレーターの人と相性がいいっていうか、昔からよく知ってるから。なんかまたやりてえなって気にはなったな。


徹: 聞いたところよると、最近精力的に作曲活動をしてるって。


RACCO: そうだな。生まれて初めて、レコーディングが楽しかったし。1曲録ってて、1曲録ってる最中に、次の曲をみんな作ってなきゃいけないっていう感じだから。


徹: 自転車操業っすね(笑。


RACCO: いきなり作った曲をベースが弾いてる間に、前の曲を録り終わったドラムとギターが曲を作ってる。


畑野:  RACC:さんは構えるのが好きじゃないからね。予定を決められて、そこでケツを叩かれてやるのが好きじゃないからじゃない?


RACCO: そうだね。いまだに自分の奇跡性にかけてる。


畑野: そんなもんだよ。録りながら作ってみたり、ミラクルな作業の方が燃える。


RACCO: あえてジャンケンで練習をしない男だからな(笑)。まだ勝ったことはないんだけどね。 全員 (笑)


畑野: なんか分かる(笑)。



(ツアー・ファイナルが東京公演7DAYS)


RACCO: 今、行われている全国ツアー「HAWAIIAN6 RINGS TOUR」のファイナルが東京公演7DAYSですが。


畑野: Idol Punchは行かないんだよね。


RACCO: おお。別に。別に(笑)。これは大バコでやらずに、小さいライブハウスで7カ所やるっていう、HAWAIIAN6らしい提案だよね。2万の初ワンマンはどんな感じに近い?


畑野: 10周年っていう、ご大層な理由もあるし。ライブハウスがいいっていうか…。


RACCO: 結局ライブハウスでライブができてるっていうのが奇跡だよね。単純に。


畑野: でも当たり前なのかなって感じもするけどね。やってきたハコを7カ所やるだけだから。


RACCO: まあ、そうだわな。うちのバンドも忙しいときは月に東京で6本あったりするから。そのときに「パンイチ」「ラブレター」 は見ない。


畑野: そうだよな。あれでちょっと忙しい。


RACCO: HAWAIIAN6とうちがもう4年もかけてシーンを形成してる「パンイチ」「ラブレター」 について。毎年「COUNT DOWN JAPAN」を蹴っていただいて、どうもご苦労様です(笑)。


畑野: いえいえ(笑)。


RACCO: でもうちに「COUNT DOWN JAPAN」のオファーがあったら、「今年どうするの?」ってはっちゃんの電話に「いや、今年誘われてるから」って。今までHAWAIIAN6断り続けてくれたのに、「おまえが出るのか」っていう(笑)。。


畑野: そう言われても、「そうですか」しか言いようがない。俺、チケット買って見に行くわ(笑)。。


RACCO: でも、HAWAIIAN6はバンドがだんだんステップアップしていく感じを楽しむのもあるんだろうけど、基本的には、自分たちがやりたいところからあまり逸脱しない。


畑野: そうですね。


RACCO: そのへんのメンタル的な操作ができてるから、自分らのレーベルやれるんやろな。


畑野: やり続けなきゃいけない、みたいなところかな。


RACCO: それは「1997」に対する?


畑野: いや、でもあれはさ、したいからしてる。しなきゃいけないからしてるわけじゃない。


RACCO: あれね、評判がすごくいいイベントだけど、わりと関東圏に情報やうわさが密集してる気がするんだよね。


畑野: でもそのうち全国でやるつもり。


RACCO: えっ? そうなの? 「SET YOU FREE」みたいな?


畑野: あんなにいっぱいはやれないけどね。


RACCO: そしてギャラは払わない?


畑野: 元々ねえじゃん(笑)。


RACCO: ま、イベントがいっぱいあるけど、集客動員があるバンドだというおかげで、いろいろあるイベントのなかで一石を投じている感もありますわね。何がいいって、ラコスバーガーを出店させてるっていうところもまたね。


畑野: 初年度の車が炎上したこともね(笑)。


RACCO: 240万損失したからね。


畑野: あれは取り戻してもらわなくちゃいけない(笑)。


RACCO: 金貸してくれた銀行に申し訳立たなかった。言えてないもん。でも、大きいイベントって祭り感があっていいよね。


徹: 両方いいっていうか、どっちもやりたいってことに尽きちゃうのかなと思いますけどね。どうなんだろうなあ。


RACCO: 今まで俺はライブハウス派だったから、野外フェスというものにあまり行ってなくて。野外フェスっを否定はしてはないんだけど。初めて「RISING SUN ROCK FESTIVAL」に行って、これはおもしろいなと。基本的に祭りじゃん。しかも興味のあるバンドがいろいろ出とると。あー、出てえなあ、ハンバーガー屋で。


全員: 笑。


畑野: おもしろいっちゃ、おもしろいよね(笑)。


RACCO: おもしろいし、あんなんだめだって言う理由はない気がするけど、あんなことばっかりやってたら、こけちゃう気はするけど。


畑野: 本当に祭りっていう気持ちでやってる人ならいい。それを勘違いしちゃう人は…。


RACCO: GARLIC BOYSとかも、イベントでは人は入るけど、自分とこでライブやったら、100人入るか入らへんかってよう分かっとるからって。


畑野: 祭りは祭りで終わるんだから。でも、ライブハウスも祭りじゃん。


RACCO: その件に関しては、SHELTERでうちががんばってるところだけど。


畑野: ライブハウスはごまかしが効かない場所じゃない。


RACCO: まあ、そうだね。



(ツアー中のHAWAIIAN6と終了後の活動)


RACCO: ツアー後の動きは


畑野: 旅に出て…。


RACCO: 旅? 散々旅しときながら?


畑野: 旅しすぎだよね。今、生きてるのが水道しかないからね、事務所も。電気、ガス、電話、FAXも。


RACCO: つなげなくてもいいじゃない。


畑野: それを開通させないと、事務所として機能しないんじゃない。


RACCO: そうだね。留守電すら入らない状況だもんね。用事のある人は、住所に手紙送ってもらう以外ないね。


畑野: 社長が暗闇のなか、ケイタイの明かりで書類を探してたっていう(笑)。


RACCO: 大丈夫かよ(笑)。払おうぜ、電気代。なんで? ツアーに出るから、止めてたって感じなの?


畑野: 勝手に止まってたの。


RACCO: 払おうよ(笑)。


畑野: 今年の目標はライフラインを生きさせる(笑)。


RACCO: ジローん家みてえ。


畑野: その程度ですよ(笑)。そこと争ってちゃいけないんだけどね。うち、株式だもん(笑)。


RACCO: うちも何回かあったけどね。朝来たら、冷蔵庫が全部止まってた。


RACCO: リリースは?今回フルアルバムに出来たんじゃない?


畑野: いや、フルを作るほどの余裕もなかった。一曲作るのだけでも大変。


RACCO: ホントに!? うちなんかすぐ出来るけどね(笑)。


徹: 天才ですから。


RACCO: いやいや(笑)


畑野: まだ開眼してなんだよね。人がいいといおうがなんといおうが、自分が納得いかないと。


RACCO: 誰がいちばんだだこねるの?


畑野: 俺じゃない? 曲作りしているときの俺らに会ってもなんにもおもしろくないよ。本当に暗いっ(笑)


RACCO: 練りこんでる時間が長い?


畑野: 昔はそうだったけど、最近はそうでもない。練りこむ時間は逆にないほうがいいよ。


RACCO: 確かに、俺らも最終的に出来上がった曲を聴いて、「こんな曲をめざしてったっけ?」みたにになることが多いね。できればバンドの先輩として作曲について教えてあげたいけど、何も教えることはない(笑)


徹: 卒業っすか(笑)


RACCO: ライブの打ち上げでHAWAIIAN6と飲むことがあまりないな。


畑野: うん、今日みたく全員がそろってるのがめずらしい。


勇太: 俺ほとんどいない。


RACCO: 次の日がライブだったりするしね。


勇太:は打ち上げに出ずに何してるの?


勇太: ウォーキングしてる。


RACCO: えっ!? ホテルで!?


勇太: ホテルのまわりとか。あとは寝てますね。


RACCO: 今ごろあいつらブレイクしてるんじゃね~かな、なんて思ったらソワソワワしねえ?


勇太: ちょっと思うけど…。(笑)



全員: 笑


RACCO:  徹は?


徹: 次の日のことを考えて、体調と相談してって感じ。


RACCO: ゲーム好きだしね。


徹:  はい。ひとつのゲームをガツーンとやります。


RACCO: 対バンと話す機会は打ち上げぐらいしかないからな~。


畑野: やんなくなったらどうかと思うよ。


RACCO: うちはジローが仕事があるからってときは帰るけど。


畑野: うちも翌日の都合によるね。


RACCO: HAWAIIAN6は打ち上げ代が相場より500円より高いらしいよ。社長がテキトーだから(笑)。


RACCO: 最後に。締めるにあたって岡山のみなさんにメッセージを。


畑野: もっともらしい締め方だな(笑)


RACCO: はい 勇太! 


勇太: えっと、楽しく過ごしてください。


RACCO: はい 徹! 


徹: ないっすね。これからもよろしくって感じです。実際会って話さなきゃ伝わらないし。難しい。


RACCO: 確かに。このレコーダーが岡山のみんなってことだもんな。ラコスバーガー、今年も倒産しない程度に頑張ります!


全員: 笑


畑野: ちゃんと申告しま~す。


RACCO: ハワイアン、もう一度岡山に来ます。それまでさよ~なら~。




『RACCOS BURGER』
岡山市磨屋町5-19
[Tel]086-221-5351 [営]10:00~24:00
[休]不定 [席]18席 [P]なし [地図]







live Information

HAWAIIAN6 "LAST OF RINGS "
HAWAIIAN6 ワンマン ツアー

■4/23 大阪 BIG CAT

Present

pola.jpg
ポラロイドを1名様にプレゼント
締め切り:3月31日(月)
応募する

Contents

ライブスケジュール
  • 会場で探す
  • 日付で探す
  • 今月のライブイベントを探す
アーティスト コメント、インタビューetc
プレイガイド
【ブログ】日々、音楽三昧。
音楽三昧

Live Schedule Calender

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

02月
01月へ | 03月へ

オススメ動画

サムネイル:girl next doorサムネイル:lego big morlサムネイル:ヒダカトオルサムネイル:SakuLoveサムネイル:THEイナズマ戦隊サムネイル:stars on'11に行ってきました。サムネイル:OKAMOTO'Sサムネイル:羊毛とおはな