おとつい、Deco's Kichen(岡山市北区磨屋町)のライブにお邪魔してきました。
笹倉慎介さんと、トニーチャンティの2アーティスト。
おふたりとも「声」がとっても魅力的で、声だけでもず~っと聴いてたい!って思いました。
最初に登場したトニーチャンティは、岡田規絵さんのソロユニットなんですが、声がすごくやわらかくて、なんかすぐ近くで歌っているのにも関わらず、異次元を通って聞こえてきているような…。分かりづらいですね。でも、とにかくここちよい歌声でした。「しゃべるのが苦手…」という彼女のMCのボソボソした感じがまた魅力。個人的に「桃井かおり」のモノマネをやってほしい…と思ってしまいました(笑)。
そして、笹倉慎介さん。彼の声は優しくとってもアース。ギターの音色も彼の声をじゃますることなく、優しく包むような…。表現している世界は、程よく現実、程よく空想だと感じで心地よかったです。あと、アラサーでたくましい女子心をくすぐる彼のキャラクターもまた魅力。「自宅の庭であじさいが…」「巨峰を食べている頃にこのツアーが決まったので、『巨峰ツアー』というタイトルにした…」。ね、キュンとするでしょ。
写真は、笹倉さんがみんなに配ってくれた自己紹介のフライヤー。アサガオの種付き。やっぱりキュンとくる~!
素敵なライブでした。
Deco's Kichenさん、ありがと~!