初めまして。今月号からスムルースの連載が始まってしまいました。わあい、すごいぜ、一体どうしちゃったっていうんだい。接待は寿司か、焼肉か(そんなシステムないよね)。記念すべき1回目は、ベース担当の小泉がお相手をさせていただきます。
さて、スムルースと言われてもご存じない方もいらっしゃるでしょうから、まずは簡単なプロフィールを。97年、徳田憲治(vo)、回陽健太(g)、小泉徹朗(b)、中嶋伸一朗(dr)の4人で京都にて結成。04年4月に晴れてメジャーデビュー。ちなみに徳田は昔、岡山に暮らしていた経験あり。以上。
終わってしまいました。ペラペラな歴史ですみません。本当はもう少しがんばってます。面倒なのでHPを見るなりして自分で調べてください。興味を持ったならそれくらいの努力、Y・O・R・O・S・H・I・K・U!
のっけから態度がデカくてごめんなさい。本当は人見知りのモジモジくんです。急きょ1回目をまかされて、「そういうのは普通ヴォーカルでありリーダーである徳田の役なんじゃ…」と、とまどいを隠せぬままに、何を書いてよいのやら、いささかドギマギでハラハラな照れ隠しです。
そんなわけで今回はくだらない話で終わってしまいましたけど、次回からはスムルースが皆さまの恋の相談に乗ります。説明が遅くなりましたが、実はそういうコーナーでした。こんな若造に恋の相談なんて大丈夫なのか。大丈夫です。「新人と見せかけ実は三十路迫る」。人生それなりに長くやっております。あなたの恋の悩み、のろけ、何でもお寄せくださいませ。
