フラワーカンパニーズ×曽我部恵一BAND
Joho Launcher音と映像の蔵 ONZO音と映像の蔵 ONZO mobileWEBタウン情報おかやまWEBタウン情報おかやま携帯版@グルメおかやま映画
音と映像の蔵 ONZO/オンゾウ Google
ONZO会員募集中 click ONZO会員になりませんか? 岡山の最新音楽情報やメルマガ限定プレゼントなど内容盛りだくさんのメールマガジン「ONZO」が配信されます。→【登録はコチラ】

Live&Interview コメントMOVIE ONZO Topへ
フラワーカンパニーズ×曽我部恵一BAND
曽我部恵一
1992年、トリオ・ロック・バンド、サニーデイ・サービスを結成。2001年よりソロ活動へと移行し、ローズ・レコードを立ち上げる。以降、マイペースかつ着実にリリース&ライブを行い、多くの音楽ファンの支持を獲得。06年12月22日、オリジナルアルバムとしては約1年半ぶりとなる待望のニューアルバム『ラブシティ』を発売する。12月31日(日)「COUNTDOWN JAPAN06/07-WEST」に出演が決定。 http://www.sokabekeiichi.com/

フラワーカンパニーズ
メンバーは、鈴木圭介(vo)、竹安堅一(g)、グレートマエカワ(b)、ミスター小西(dr)。1995年、アルバム『フラカンのフェイクでいこう』でデビュー。全国各地のライブハウスを15年以上にわたって巡り続ける、日本一のライブバンド。2006年7月5日にアルバム『脳内百景』を、10月25日に鈴木圭介全歌詞集『イッツ オンリー ロッキュン ロール』を発売した。1月20日(土)ペパーランドにて岡山ライブが決定。http://www.flowercompanyz.com/

自分にとって初めてづくしのライブ。
音楽を聴き始めた頃の新鮮な感覚を思い出した。


両バンドとも、ライブを見るのは初めて。
島根のライブハウスに行くのも初めて。
初めてづくしのこの場所でどんなライブが繰り広げられるのか…、
そんな期待をしながらバンドの登場を待った。

こぢんまりとしたライブハウス(失礼)の中には、
意外なほどたくさんのお客さんが入っている。
う〜ん、服を着た"裸祭り"になりそうな予感…。

最初に登場したのはフラワーカンパニーズ。
なんだかフレンドリーなMCで始まった。
が、スタートすると、それとは対照的なド迫力のステージ。
狭いライブハウスながら身を乗り出したパフォーマンス。
いや、ものすごいパワーですな。

初っ端から気分が盛り上がってきた。とにかく楽しい!
かと思えば、じっくり聴かせる曲もあり…。
曲によって周りお客さんの反応が
まるで違うのがおもしろい。
途中のMCでは、自分が初めてライブを見にきたアーティストとは
思えないほど、メンバーを身近に感じる。不思議だなぁ。

MCのあとは動く、動く。とてもアグレッシブなステージだった。

続いて、曽我部恵一BANDの登場。

とにかく、すごく楽しそうに演奏している!
笑顔+パワフルな演奏で、自分もさらにノってきた。
次第にヒートアップしてきてメンバーが客席になだれ込んだ。
何だ、このテンションの高さは!?

天井に何度かギターをぶつけるなど(わざとではないが…)
力の限り演奏している様子がビリビリ伝わってくる。

いや、スゴイもん見た感じがした。

あっという間の2時間。
飾り気がなく、心に響くストレートなロック、
ステージの上だけにとどまらない激しいパフォーマンス…。
このライブを通して、音楽を聴き始めた中学生の頃に感じた
「新鮮な感覚」を思い出した。
それは、その当時この松江のライブハウスと同じ山陰である、
鳥取に住んでいたことも一つの要因かも。

なかなか見れませんよ、これ程のライブは。

(スタッフ・藤井泰作)
関連アルバム
 
LOVE CITY
LOVE CITY
 
脳内百景
脳内百景

PAGE TOPへ音と映像の蔵 ONZO TOPへWEBタウン情報おかやま TOPへ
Copyright (c) 1996-2006 Us Co. , Ltd. All Rights Reserved.