THE MICETEETH ライブレポート-Live&Interview
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LIVE REPORT / 1月20日(金) ザ・マイスティース ライブレポート
オープニングアクトにはBass和田、Key藤井、Sax田淵の3人によるインストカリブバンド『THE PARTY BROTHERS』が。さらに、岡山だけのスペシャルアクトとしてVo次松によるソロプロジェクト『箱』のピアノ弾き語りも! 陽気でどこか切ない、哀愁あふれる歌。寒い冬にThe Miceteethが贈る、温かい音の世界に耳をかたむけて。  ザ・マイスティース 公式HP

■01 Sleep on Steps/アルバム「from Rainbow Town」より

 さあ、今晩もマイスティースのライブのはじまりはじまり。今宵もゆる〜いライブが始まったな〜と、ひとりでうなずいた。そして会場みんなにも幸福の時間が訪れた瞬間だったと思う。次松くんの甘い声が会場全体に響きわたり、私にも幸せの時間を届けてくれた。

■04 ムーンリバー/アルバム「MEETING」より

 さっきまで、アルコール片手に騒いでいたオーディエンスも、じっくりと次松くんの声やホーン、キーボード、ギターの音色に耳を傾けていたのが印象的。歌詞といい、音色といい、とっても美しい曲なのだ。ひんやりと肌寒い、月明かりのキレイな夜にぴったりの曲。

■07 春の光/アルバム「CONSTANT MUSIC」より

 田渕さんのサックスの音が心にグッとくる。そして、次松くんの歌詞と声でちょっと涙が出そうになる。なんだろう・・・こんな気持ちにさせてくれる曲って。 7曲目にして、結構お腹いっぱいに。目をつぶって、じっくりと聴かせていただきました。

■12 ごめんねベティ/アルバム「CONSTANT MUSIC」より

 ポップでかわいらしい歌。抑揚のあるリズムがドキドキさせてくれる。オーディエンスの肩もスカのリズムを自然ととっていて、何だかうれしい気持ちになりました。

■13 ネモ/アルバム「ネモ」より

 この曲なくして、マイスティースは語れない『ネモ』。マイスティース好きなら誰しもが知っている曲。会場全体も大盛りあがり! 何度聴いても、何度観ても、自然と笑顔がこぼれてしまう。そして、みんな(マイスティースもオーディエンスも)の表情もとっても最高☆ 来てよかった。そして、マイスティースがやっぱり好きだと思わせてくれた。

■15 サルビア/アルバム「ネモ」より

 個人的に大好きな曲。マイスティースの曲の中では、とっても素朴だけど、聴けば聴くほど味のある曲だと自身で思っている。ライブ中もメンバー全員がしっかりと丁寧に演奏しているシーンを観るのが好きだ。何だかココロが洗われた気分になった。

■EC Rainbow Town/アルバム「from Rainbow Town」より

 ズン・チャチャッチャチャ〜♪が聴こえた瞬間、このフワフワ感がたまらなく心地よい。そして会場のお客さんみんなの笑顔も最高潮。ルネスホール全体が、まさにRainbow Townと化し、終演を迎えました。

セットリスト
01 Sleep On Steps
02 Oldman Silence
03 Garden Of Love
04 ムーンリバー
05 Sherry
06 No More OK
07 春の光
08 カノジョトダンス
09 あいのけもの
10 何も信じられない年頃
11 New Stepper
12 ごめんねベティ
13 ネモ
14 冬の窓
15 サルビア

EC
レモンの花が咲いていた
Rainbow Town

関連アルバム
Rainbow Town
Baby
MEETING


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