大好きなんです、コレ(笑)。
シュワちゃんの『プレデター』を、金曜ロードショーや日曜洋画劇場で、小さいときから見倒していまして。『エイリアンvsプレデター』というリミックスものも何作か出ましたが、やはりストレートな作品が観たかった。
で、コレ!
しかも、監督はウルトラバイオレンスな描写で度肝を抜いた『シン・シティ』のロバート・ロドリゲス監督です。期待せずにはいらいでか! しかも、主演はエイドリアン・ブロディー。当初、あの線の細さゆえに、プレデター軍団に秒殺されやしないかと非常に心配したのですが、杞憂でございました。
人類代表の殺し屋たちが見知らぬ惑星に送り込まれて、プレデター軍団と戦うという無茶苦茶な設定なんですが、「1」や「2」のオマージュ的なシーンが入っていて、見ごたえあります。
個人的には、もっとアクションシーンが観たかったのですが、それは次作に期待いたします!
蛇足ですが、鑑賞中に隣りの高校生たちがハンゾー役のルイス・オザワ・チャンチェン氏が出るたびに笑っておりました。どうも、ダウンタウンのまっちゃんに似てるとかで。確かに…(笑)。

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