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【ブログ】HELLO MOVIES

2012.01.19

ミュージカル『オペラ座の怪人』25周年記念公演inロンドン 1月28日(土)MOVIX倉敷で上映

シネマ歌舞伎やメトロポリタン歌劇場のオペラなど、ライブビューイングを精力的に上映しているMOVIX倉敷にて、とうとうついに…ミュージカル『オペラ座の怪人』の上映が1月28日(土)より1週間限定で決定しました!

 フランスの作家ガストン・ルルーの同名小説をもとに、パリ・オペラ座の地下深くにすむ「オペラ座の怪人」と歌姫クリスティーヌの悲恋を描いたミュージカル『オペラ座の怪人』。本作は、昨年10月に、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにて『オペラ座の怪人』25周年記念公演になります。25周年記念にふさわしい総勢200名以上にのぼる出演者およびオーケストラに加え、特別ゲストも登場。舞台セットの目玉には、映画で使用された2万個ものフルカットのスワロフスキー・クリスタル製の豪華なシャンデリアがお目見えします! 

【あらすじ】
 19世紀中頃のパリ・オペラ座。そこでは、“オペラ座の怪人”の仕業とされる奇怪な事件が人びとを震撼させていた。醜く歪んだ顔を仮面に隠し、オペラ座の地下深くにすむ怪人は、コーラスガールのクリスティーヌに心を寄せる。そして「音楽の天使」として彼女に近づき、夜ごと歌を教えていた。彼女をプリマドンナに仕立て上げ、自分の音楽を歌わせたいとの願いからだった。だがクリスティーヌは、再会した幼なじみのラウル子爵と愛し合うようになる。それを知り嫉妬に狂った怪人は…。

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『オペラ座の怪人』公式サイト
http://operaza25.jp/

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2012.01.18

『映画 けいおん!』 1月28日(土)より岡山メルパで公開!

『映画けいおん!』が岡山メルパで上映が決定しました!

昨年12月公開に公開した本作ですが、動員100万人を超える大ヒット。
女性誌の表紙を飾るなど、アニメ作品としては異例の社会現象となっております。

ちなみに、皆さんはキャラで誰が好きですか??
わたくしはぶっちぎりで、あずにゃんですね。かわいいよね、あずにゃん、かわいいわ~♪

上映を見逃したけいおんファンの皆さま、ぜひこの機会に映画館の中心で「あずにゃーーーん!!」と(心の中で)叫んでくださいませ★

【あらすじ】
大人気TVアニメシリーズの映画化。桜が丘高校在学中の軽音部5人の繰り広げるゆるやか部活ライフを描く。卒業を控えた軽音部3年生 唯、澪、律、紬の4人は、部室でお茶したり、バンドの方向性を話し合ったりといつもどおりの時間を過ごしていた。ある日、同級生たちが「卒業旅行」を企画していることを知り、唯たちも卒業旅行に行くことに。そのことを聞いた梓も参加することになり、各自、候補地の希望を出す中、くじ引きの 結果「ロンドン」へ行くことが決定! 旅行の準備をしつつ、それぞれのロンドンへの思いをはせるのだが…。

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©かきふらい・芳文社/桜高軽音部

映画 けいおん! 公式HP
http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/

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2012.01.13

真庭発映画『ひかりのおと』、オランダ・ロッテルダム国際映画祭正式招待!

昨年末、岡山の映画界でうれしいお知らせが…。
TJでもインタビューをさせていただいた真庭市のトマト農家・山崎樹一郎監督『ひかりのおと』が、1月25日(水)からオランダで開催されるロッテルダム国際映画祭に正式招待されることになりました!
地方発の映画が海外で上映される…、これ、すごい快挙です!

さっそく監督の山崎さんと、プロデューサーの桑原広孝さんにお話を聞いてきました。そこで、今回の映画祭招待の経緯から、なんと次回作の構想まで聞けちゃいました~。なんと、次回作は時代劇になるそう…。詳しくは、TJ2月号(1月25日発売)P195で紹介しているので、チェックください。

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山崎樹一郎監督(左)と桑原広孝プロデューサー(右)、年始のお忙しい中取材のご協力ありがとうございました!

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『ひかりのおと』公式HP
http://hikarinooto.jp/

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2012.01. 6

『がんばっぺ フラガール! ~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』インタビュー

舞台に立つ側も観る側も、相互に励まし合える。
エンターテイメントって本当に辛いときこそ必要なんです。

 映画『フラガール』(06年/李相日監督)で注目を集めた、福島県いわき市の『スパリゾートハワイアンズ』。しかし、昨年3月の東日本大震災の影響で、その後施設は完全に休業してしまいます。そんな困難な状況にありながら、フラガールや施設を支えるスタッフたちは、『ハワイアンズ』営業再開に向けてずっと活動を続けていました。その彼らの活動に密着した映画『がんばっぺ フラガール! ~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』が、1月7日(土)よりMOVIX倉敷で公開。今回、石原仁美プロデューサーとフラガールダンシングチームの大森梨江さんにお話を聞きました。


――映画を作ろうと思われたきっかけは?

石原 この映画は、映画『フラガール』でお世話になった『スパリゾートハワイアンズ』のみんなを、継続的に支援をしようと思ったのがきっかけでした。義援金や物資などの支援も行っていたのですが、映画人として何ができるかって考えたときに、やはり映画を作ることかなと。でも最初は、顔見知りの皆さんにカメラを向けることに抵抗がありましたね。本当に撮影してもいいんだろうかって。でも、被災地の避難所を訪れたときに、地元のおばあちゃんたちが「また、映画作って~」と声をかけてくれたり、映画『フラガール』をボランティアの方が上映してくれて、現地の方が次回作に期待してくれたりと、少しずつ背中を押された感じですね。

大森 最初に映画の話を聞いたときは、本当にびっくりしました。どうしようって…。『ハワイアンズ』復活に向けた全国キャラバンが始まった当初から、たくさん取材をしていただきましたが、取材されること自体にとまどっていた時期だったので…。でも、昔から『フラガール』の映画でお世話になっている石原さんたちからのお話だったので、大丈夫だと。素直に取材を受けさせていただきました。

石原 今回、約200時間も撮影しました。いわきの人の気質なのか、私たちが遠慮したのが嘘みたいに、皆さんどんどん撮ってくださいって、本当に前向きなんです! 特に、『ハワイアンズ』の斉藤一彦社長は「起こったことは、起こったことだからしょうがない。隠したるするんじゃなくて、いわきのみんなはこんなにがんばっているよって映画で伝えたい」って言ってくださいましたから。前向きな皆さんの姿に、こちらが元気づけられました。

――確かに、スクリーンからは『ハワイアンズ』の皆さんの力強さが伝わってきました。

大森 最初はダンサーの私たちはとても不安でしたね。暗闇の中にいるという感じでした。でも、徐々に全国キャラバンの日程が発表されて、自分たちのやることが見えてきました。キャラバンで踊った各地でお客様から温かいお言葉をかけていただきましたし、お手紙もいただきました。そんなやり取りが、私たちみんなの励みになったと思います。

石原 エンターテイメントって本当にこんなときこそ必要なんですよ。これって、相互のやり取りでしょ? 舞台に立っている側も観ている側も相互にエネルギーをもらえる。それが、生きる力につながっているんです。そのすばらしさが、今回の作品で表現されていると思います。

――そのエネルギーは、ラストのダンスシーンでしっかり伝わってきました。

大森 昨年10月のプレオープンで、ステージに上がれたのは本当にうれしかったです。お客様も喜んでいただいているのが、ステージにいながら伝わってきて本当に一体感のあるひとときでしたね。


――その後、完成した作品を観られた感想は?

大森 自分が、思っていた以上にたくさん映っていたので、びっくりして号泣してしまいました…。どうしていいか分からなくなってしまって…。そうやって泣きながら観てしまったので、実はそのときは作品の内容をあまり覚えてなかったんです(笑)。なので、もう一回観に行ってしまいました。

石原 監督の小林正樹さんは『世界ウルルン滞在記』をはじめとするドキュメンタリー撮影が得意な方でした。ドキュメンタリーって撮影時に何が起こるか分からない分、監督がその場で一番感動したことにフォーカスされていくんです。きっと監督自身が大森さんの生きざまに共感していったのが、現れたんでしょうね。

――最後に読者にメッセージを。

大森 ひとりでも多くの方に観ていただいて、いろんなものを感じ取ってほしいですね。ドキュメンタリー映画ですが悲しい話ではないので、観たらきっと笑顔になれるはずです。また、わたしたちの福島を忘れてほしくないし、さらには今後いつどこで何が起きるか分からない…というのも考えさせられるので、そのきっかけにしていただければと思います。

石原 本作では、3月11日以降の『ハワイアンズ』復活についてを描いていますが、その背景にエンターテイメントの底力が表れています。『ハワイアンズ』のみんなが届けてくれるエンターテイメントは、人々を勇気づけます。震災によっていろんなものを抱えながらもそんなエンタメに彼女たちの生き様をぜひ観てほしいですね。それできっと元気になるはずですよ! そして、いつまでも福島のことを思い続けてほしい。人間は強くて、必ず再生するっていうことが福島で証明されるはずですから!


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(写真右より)ダンサー・根本美由紀さん、プロデューサー・石原仁美さん、チームサブリーダー・大森梨江さん、ダンサー・寿々木麻美さん


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『がんばっぺ フラガール! ~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』
http://ganbappe.j-cqn.co.jp/

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2012.01. 5

岡山メルパの企画上映 新春一発目は「なつかしの日本映画 昭和映画傑作集」です。

今ではほとんど少なくなってしまった映画館の企画上映。
岡山では、岡山メルパで不定期で開催されているのを皆さんご存知でしたか??

新春一発目は、「なつかしの日本映画 昭和映画傑作集」です。

●1月7日(土)~20日(金) 
『まむし兄弟』((出演:菅原文太、川地民夫ほか)

【あらすじ】
「懲役太郎 まむしの兄弟」でコンビを組んだ菅原文太・川地民夫の「まむしの兄弟」シリーズ第2弾。
州本で一家をかまえる父・竹之助が、自分の縄張りにレジャーランドを建設しようとする兵頭組の申しでを断わったために暗殺されたことを知った京一。政と勝の助けを得て、脱走を計るも失敗し殺されてしまうのだった…。

●1月21日(土)~27日(金)
『五番町夕霧楼』(出演:佐久間良子、河原崎長一郎ほか)

【あらすじ】
 夕子の家は木こりの父・三左衛門と肺病の母、それに妹二人という貧乏な暮らしでだった。色白で器量がよい夕子を、京都五番町タ霧楼の女将かつ枝は一目でみそめる。夕霧楼での夕子は、同僚のうけもよく、かわいがられた。そんな夕子にかつ枝は、夕霧楼とは長年のお得意の西陣の織元竹末甚造に水揚げを頼むのだった。しかし、時期を同じくして櫟田正順という青年が夕子のもとを訪れるようになり…。


どちらも一律1000円、夫婦なら二人で1800円です。
なかなか観ることのできない作品ですので、この機会にぜひ★

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2012.01. 5

『アントキノイノチ』 1月7日(土)~岡山メルパで公開

昨年11月に封切られた『アントキノイノチ』が、岡山メルパで上映されることが決まりました~!
かくいうわたくしも見逃してしまったので、ぜひこの機会に榮倉奈々さんと岡田将生くんの演技に癒やされて来ようと思います…。

1月7日(土)~岡山メルパにて上映です。

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(C)2011「アントキノイノチ」製作委員会

『アントキノイノチ』
http://antoki.jp/

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2012.01. 5

『ホーボー・ウィズ・ショットガン』1月7日より岡山公開!

ロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノの『グラインドハウス』。

本編の『プラネット・テラー』と『デス・プルーフ』の合間で流れたフェイク予告編のみだった『ホーボー・ウィズ・ショットガン』がこの度リアル映画になりました!監督も予告編と同じジェイソン・アイズナー。「5分に1度のショック描写!」といううたい文句に期待大です…(笑)。
主演が、『ブレードランナー』のルトガー・ハウアーというのもニクい。

1月7日(土)シネマ・クレール丸の内で公開です。お見逃しなく!

【あらすじ】
主人公は、初老の流れ者・ホーボー。犯罪組織が牛耳る街で痛めつけられ、無気力にみじめな日々を送っていたのだった。そんな中、偶然訪れた質屋で強盗に出くわしたホーボーは、反射的に店内にあったショットガンで強盗を射殺する。これをきっかけに悪に立ち向かう決意をし、次々と犯罪者を血祭りにあげていく…。

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(c)2011 HOBO INC. / 3243988 NOVA SCOTIA LIMITED  

『ホーボー・ウィズ・ショットガン』 (R18+指定)
http://hobo-movie.com/

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2011.12.22

映画『麒麟の翼』試写会に抽選で40組80名様ご招待!

1月28日(土)に公開が決まった、東野圭吾原作の映画『麒麟の翼』。
この公開に先駆けまして、『MOVIX倉敷』と『喜久屋書店倉敷店』、『タウン情報おかやま』の3者合同で試写会の開催が決定! この試写会に抽選で40組80名のTJ読者をご招待いたします。下記のフォームより応募ください。


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(C)2012映画「麒麟の翼」製作委員会

【麒麟の翼 ~劇場版・新参者~】
●12日 東宝●監督/土井裕泰●原作/東野圭吾●出演/ 阿部寛 新垣結衣 溝端淳平 中井貴一 1月28日(土)より、岡山メルパ、TOHOシネマズ岡南、MOVIX倉敷にて公開

 東京・日本橋の翼のある麒麟像にもたれかかるようにしてひとりの男が死んでいた。刑事・加賀が捜査に当たる中、容疑者の八島が逃亡中に車にはねられ意識不明になってしまう。八島の恋人・香織は涙ながらに、彼の無実を訴えるのだが…。原作者・東野圭吾自らが認めた「加賀恭一郎」シリーズ最高傑作。連続ドラマ『新参者』に引き続き、主人公の加賀を阿部寛が演じる。


【試写会詳細】
『麒麟の翼~劇場版・新参者~』試写会
開催日時:1月23日(月)18:45~
会場:MOVIX倉敷(倉敷市水江)

応募方法:
下記応募フォームより住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上応募ください。

応募フォーム:http://www.vis-a-vis.co.jp/screen/kirin/

締め切り:1月15日(日)
※当選は、試写状の発送をもって代えさせていただきます。


さらに、TJ1月号P197では『喜久屋書店倉敷店』スタッフの大倉さんが原作本の魅力を紹介してくれています。原作の魅力をたっぷり予習して、いざ試写会に応募を!!

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2011.12.20

フラガールが、倉敷にやってきた!

本日、イオン倉敷のセントラルコートで、映画『がんばっぺ フラガール! ~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』のイベントが行われました。

まず最初に、倉敷市出身の石原仁美プロデューサーによるトークセッション。
制作までに至ったきっかけや、映画のみどころなどをふんだんに語っていただきました。
(こちらは、後程アップするインタビューでチェックを。)

そのあとは、観客が待ちに待ったあのフラガールによるパフォーマンスが。
華やかな衣装に身を包んだフラガールたちが、ステージに登場するなり客席からは歓声が起こりました。自然と手拍子も鳴り、会場はかなりの熱気に包まれました。一瞬、イオン倉敷が南国ハワイになったかと…。その後、衣装替えも行い何曲も披露。イベント終了後も、舞台には写真撮影や握手を求めるお客さんが絶えず、岡山でもすさまじい人気ぶり! 

本来ならばこちらが応援をしないといけないところを、フラガールの皆さんから元気を分けてもらっちゃいました。観客の皆さんも、きっとそう感じられたはず。迫力あるダンスは、映画本編でも披露されています。1月7日(土)からMOVIX倉敷で公開ですので、お見逃しなく!

『がんばっぺ フラガール! ~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』
http://ganbappe.j-cqn.co.jp/
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倉敷での思い出も含めながら、映画について語る石原プロデューサー。プロデューサーいわく、いわき市と倉敷市の人は、明るく朗らかな部分で似ているのだとか。


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フラガールを代表してあいさつしてくれたサブリーダーの大森梨江さん。大森さんは、原発避難地区に該当する福島県双葉町の出身。映画には並々ならぬ思いが。


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会場には、モールの2階にまでお客さんがびっしり!

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2011.12.19

イオン倉敷にフラガールがやって来る!

1月7日より、MOVIX倉敷で公開の『がんばっぺ フラガール!~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』の公開を記念して、先ほどプロデューサーの石原仁美さんと福島県の『スパリゾートハワイアンズ』フラガールダンシングチームサブリーダーの大森梨江さんにインタビューしてきました! 石原さんのエネルギッシュなトークもさることながら、フラガールの皆さんの美しさにくらり。映画で観た以上に、皆さんお美しかったです。
(インタビューの模様は、のちほどブログでアップいたしますので、お楽しみに★)

そこでなんとうれしいイベント情報をゲット。
今回映画のキャンペーンで来岡したフラガールの皆さんが、明日イオン倉敷で特別にフラダンスショーをされるそうです!もちろん、鑑賞は無料。映画『フラガール』でも話題となった彼女たちのハイレベルなパフォーマンス、ぜひ生で体感してくださいね。プログラムには、お客さんを巻き込んだフラダンスの体験コーナーもあるとか。楽しみですね!


★イベント詳細★

日時 * 12月20日(火) 開始13:00~ (約45分を予定)
会場 * イオンモール倉敷 1F セントラルコート (倉敷市水江1)
入場 * 無料
プログラム *
フラガール3名によるフラダンスショー&一般参加の体験フラダンス/石原プロデューサーによる作品の制作秘話などのトークショー


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2011.11.22

MOVIX倉敷・金藤マネージャー、体張ってオペラを語る!

あさって25日発売の、タウン情報おかやま12月号でまたちょっとした映画コラムを作らせていただきました。

内容は、先月からMOVIX倉敷で公開されている、メトロポリタン歌劇場でのオペラ「METライブビューイング」についてです。
担当マネージャー・金藤さんと一緒に作らせていただきました。
2人で、オペラのすばらしさを伝えるべく、悶々と考えた結果…、オペラの敷居の高さを払しょくしようと。
というわけで、金藤さんに体張っていただくことに。


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そう、コスプレでございますー。金藤さんには、オペラ歌手なりきりで各作品の解説をしていただいております。この王子様バージョンのほかに、もちろんお姫様バージョンもございますのでぜひ誌面でチェックを。(写真は2人でおふざけしてますが、解説はちゃんとしましたので…。念のため。)

金藤さん、本当にありがとうございました。お疲れ様でございました!
並びに、衣装協力で助けていただいた『いがらしゆみこ美術館』のみなさまも本当にありがとうございました!

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2011.10.25

映画『三銃士』とかけまして…、ガチの剣豪探してきました。

映画『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』が10月28日(金)公開されます。

その映画に今回TJは悪ノリ(!)しまして…、

映画『三銃士』とかけまして~、日本の武道・剣道⇒岡山のガチで強いリアル剣豪3人を捜してきました! 三銃士って、レイピアじゃん! 剣道は竹刀じゃん!と突っ込まれた方、楽しかったらいいんですよ。楽しかったら。

というわけで、岡山県剣道連盟にアタック。快くガチで強い剣豪を3人ご紹介いただきました。
なんと、その御三方・現役警察官!
こんな悪ノリ企画の提案をなんかしたら、勢いあまって逮捕されるんじゃないかと大変緊張しつつも、岡山市いずみ町の岡山県警察本部警備部機動隊へ…。

すると、副隊長の谷川様から、
「いいですよ~、オーランド・ブルームじゃないけどー。」というすばらしいレスポンスあり。
ノリ最高ですね、副隊長!

今回ご出演いただきましたのは、警備部機動隊・藤原尚章さん、加治屋隼人さん、警務部教養課・馬場健治さん。

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きりりとかっこいい御三方でしたので、ぜひTJ11月号P179をご覧ください~。

改めまして、岡山県剣道連盟、並びに岡山県警の関係者の皆様、ご協力ありがとうございました!

2011.10.18

奈良県飛鳥地方の映画『朱花の月』で、ゆるキャラ・あたかちゃんがやってきた!

第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式招待作品され、今も注目を集めている河瀬直美監督の『朱花(はねづ)の月』。

11月19日の『シネマ・クレール丸の内』での本作公開に先駆けて、10月16日(日)に奈良県橿原市・高取町・明日香村のマスコットキャラクター・あたかちゃんが岡山にやってきました!

黄色いふわふわボディがかわいい、あたかちゃん。
ひよこ? うさぎ? いえいえ、妖精です。 かわいいね、あたかちゃん!
名前は構成市町村の頭文字、明日香村の「あ」、高取町の「た」、橿原市の「か」をあわせて「あたか」と名付けられたそう。市町村の地図から抜け出した妖精で、体の形は3市町村の地図の形になっているんだとか。「うしろのしっぽがとてもかわいいー!」と、クレールの林さん。

この日は、『シネマ・クレール丸の内』で映画はもちろん、飛鳥地方のPRを行ったほか、近くの表町商店街で子供たちとの交流も。突然のかわいいゆるキャラの登場に、ちびっこたちは大喜びで集まってきましたよ!

あたかちゃんはもちろん、本作も要チェック。
今、国際的に評価が高まっている河瀬直美監督作品。美しい飛鳥の地を舞台に、3人の男女のはかなくも美しい愛の姿を描いています。映画を観たら、飛鳥地方の深い魅力にもとりこになるとか…。ぜひ鑑賞後は、秋の飛鳥へおでかけしてみてくださいね!
この冬に、飛鳥地方で上映会とセットになったロケ地めぐりツアーもあるそう。詳しくはJTB観光情報ナビで!http://jtbwallet.jp/shop/default.aspx


『朱花(はねづ)の月』
http://www.hanezu.com/

橿原・高市広域行政事務組合
http://www.city.kashihara.nara.jp/ataka/index.html

あたかちゃんブログ
http://www.jtb.co.jp/shop/ShopOther.aspx?shopid=484&branchno=1

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ポスター前で、ポーズを決めるあたかちゃん。

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うまくPRができるか緊張気味のあたかちゃん。

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キャラバン隊の皆さまと一緒にぱちり。

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表町商店街でちびっこにモテモテのあたかちゃん。


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『朱花(はねづ)の月』は11月16日から『シネマ・クレール丸の内』で上映です。お見逃しなく~!
(C)2011『朱花の月』製作委員会

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2011.09.29

映画『聯合艦隊司令長官  山本五十六』出演、吉田栄作さんインタビュー

12月23日(金)に公開される『聯合艦隊司令長官 山本五十六』に三宅義勇役で出演された吉田栄作さんが本日来岡されました。テレビでは生放送に出演されたので、ご覧になられた方もいらっしゃるのでは??

今回、TJでもインタビューを敢行!
役作りの姿勢、成島監督とのやり取り、そして今この作品を見るべき意義…などいろいろお話伺いました。何より吉田さんの作品に対する気持ちはとても真摯で熱いものがあり、だんだんわたくしもボルテージがあがってきまして、前のめり気味で質問をぶつけちゃいました!

『聯合艦隊司令長官 山本五十六』の作品紹介&吉田栄作さんのインタビューは、TJ12月号で掲載いたします。この年末の要注目映画ですので、お見逃しなく!

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そして、今回吉田栄作さんサイン入りパンフレットもいただいちゃいました★合わせて、誌面でプレゼントしますので、お楽しみに~!

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2011.07.27

『Peace ピース』 想田和弘監督インタビュー完全版  #peace_mov

★8月25日発売、TJ9月号で掲載した『Peace ピース』想田和弘監督のインタビューの完全版をアップ!誌面に載せきれなかった、想田監督のお話です。

 

 

作品の中の感覚や間を、情報ではなく体験として感じてほしい。



ナレーションやBGMを一切排し、台本もリサーチもない「観察映画」をとり続けている想田和弘。前作『精神』続き、再び岡山で撮影された『Peace ピース』が公開に。「観察映画」ならではのストイックな撮影姿勢や現場の様子など語ってくれた。

 

 ――ドキュメンタリーなのに、構えることもなく最後まで心地よさを感じながら観ることができました。

それは、この作品にメッセージ性がいからだと思います。ドキュメンタリーの仕事は、作家の視点で「世界はう見えているんだよ」と描くことだと思うんです。何かの主張のためにドキュメンタリーを作るということはしたくない。主張ではなく、「こんな体をしました」っていうのを映画的に再現して、観客に共有してもらいたいということを目指してます。それは、論に向かって直進するのではなく、散歩のようなものかも。または、目的のない旅。その旅の中で、美しい景色や興味深い景色が見て、観客がいろんな体験ができればいいと思います。

 

――台本やリサーチがない上で、どのように作品にしていくのですか?

リサーチも台本もないので、撮影をしながら気付きをしていきますね。あと、編集のときに何度も観る過程で、、このシーンはこういうことだったんだと気付くことが特に多い。撮影のときは、時間がなくて、ひとつのことか目がいかないんですけど、編集で何度もみているといろんなことに気付けますね。関係ないと思った映像が、ないでみると意味のあるシーンになったりすることも。例えば、僕の義父である柏木寿夫が40年前に養護学校建で地元に反対があったと話すシーンと、身体障害者の植月さんが「僕は足が悪いだから嫁が来ないんよ」と話すシーンは、障害者に対する社会意識を反映しています。撮っているときは関連性が分からなかったけど、集しているうちにでお互いの関係が実は相互に反響しあうものだとと気付きました。そうすると作品の道筋がつように、順番を考えて編集できるようになるんです。その気付きができたときは、すごくおもしろいですね。

 

――台本がない分、あとから映像を取りこぼしたと感じるときもあるのでは?

そう感じたことはあるけど、今まで再度撮りにいったことはないですね。やってもいいんでしょうけど、やり始ると永遠にやるんじゃないかと思います(笑)。ドキュメンタリーって、現実が被写体。現実ってずっと続いていわけじゃないですか。もっと長いスパンで捉えようと思ったらいくらでもできるから、作り手がどこかで区切らいと…。「ここまで」って思った瞬間を大事にして、今の自分のベストは何かって考えて撮影しています。そうると、撮れた映像にも縁を感じますね。人と会うのと一緒。それぞれの人生が交錯した限られた時間を悔いのなように生きるってことが本当に大事だと思う。ドキュメンタリーも一緒で、そのときしか撮れないんですよ。ドュメンタリーの場合は一回限りの、一過性のもの。その被写体との出会いのサイクルの中でしかできないんですね。今回、出演してくれた橋本至郎さんだって撮影が終わって1カ月半で亡くなられた。僕が岡山に来るのが遅ったら、橋本さんとは会えてなかったんですよ。すでに家も取り壊されてましたし。そう考えるとにこの世は、常ですよ。でも、無常の中のつかの間のひと時を切り取るのが、ドキュメンタリーなんですよね。

 

――その橋本さんが突然戦時中の話をされたのが印象的でした。

その話をされた瞬間は、僕もただただびっくりただけ。橋本さんの年齢を考えれば、当たり前のことだったんでけど想像してなかった。撮りながら鳥肌が立つ思いがしました。橋本さんって自分が亡くなることを言及すると、カメラをちらっと見てるんですよ。それは、観客はほとんど気付かない視線で、僕も編集中に気付いたくらい。について語るときは、カメラや僕の存在を強く意識してたんです。あくまで僕の解釈ですけど、橋本さんがあ話を突然し始めた理由は、誰に残すでもない遺言を残そうとしていたんじゃないかなと思います。



――今回は、「観察映画番外編」という位置づけですが、前作と違った点は?

今回は、作り方がかなり違っていました。まず韓国の「非武装地帯ドキュメンタリー映画祭」から「平和と共存という思っても観ないテーマをふられました。誰かから頼まれなかったら、こんなテーマではまず撮らない(笑)。平和がテーマなんです」って自分で言うのも口はばったいじゃないですか。まず自分から発案してやるものはないなと。そういう意味では、まったく開拓していない意識や脳の部位を使わされた気がします。テーマを与られたことで。そのせいもあってか、制作のプロセス全体が連れてかれたって感じですね。出会いが出会いを呼で、いろんな景色を見せられた感じがしましたね。でも、「平和と共存」のテーマもスタートであって、作品とては「観察映画」スタイルを貫けたと思います。

 

――「観察映画」を作る上で、大切にしていることは?

ドキュメンタリーは、作り手よりも被写体が大事。作り手がああしようこうしようと思うドキュメンタリーはおもしろくないんですよ。僕が「無作為作為」って呼んでいる手法があります。作品を作ること自体は作為なんだど、作為を発揮しないように偶然性を介入させることで優れたものをつくる作為です。偶然性を取り入れること、自分が考えている以上のものが生み出せる。それがドキュメンタリーのおもしろさですね。僕の場合はたいしアイデアを持っていないので(笑)、自分が考えていることを具現化するだけだったら、おもしろい作品はできなと思う。自分の限界を超えるような「装置」を借りないと優れた作品はできないと思います。自然のままに身をだねる感覚に近いかな。

 

――偶然に身をゆだねるのに勇気がいるのでは?

確かに毎回、どんな映画になるか分からないですからね。偶然におもしろくもなり、偶然につまらなくもなるわだから。普通なら先に台本か組むんだけどそれは安全策ですよね。でも、安全策からは大抵抜きんでた作品はでない。なぜなら、跳躍してないから。やっぱりやるなら跳躍した作品が作りたいです。大失敗する可能性もあるけ…、そのときは、作品を封印します(笑)。

 

――逆に、テーマに入りすぎてしまったときの抜け方はあるのですか?

観察しますね。テーマに引きずられて、撮影中にああしたいこう言わせたいって思っちゃうことを僕は「雑念」て呼んでいます。これが出てくると、よろしくないですね。引っこめようとすると余計意識しちゃうので、目のの現実をよく観察しようとしまう。すると、不思議なことにすっとその「雑念」が消えていくんです。僕の意識「現在」「今」に降りてくる。「ああしたい」の未来や、「あの撮影しくじった」という過去が消えていくんです。すがすがしいですよ、そのときは。つもできるかっていうとそうでもないですけどね。でも、「雑念」に支配されると、だいたい失敗します。



――撮影そのものが、とてもストイックで「禅」みたいですね。

ほんとそうですね。スポーツにも似ているんですよ。どうやって意識を集中させていくかが勝負。走る前にどうって、準備していくのかと考えるのと一緒です。

 

――でも、スポーツと比べて、「観察映画」には明確な到達点(=テーマ)がないので難しいのでは?

僕の場合、観察しようって思うこと自体が到達点。よく見よううよく聞こうってだけで、それ以外いらないなっ思う。できたものはどうなるか分からないんです。あくまでも、作品は結果。過程の積み重ねが結果になるのに世の中あべこべののものが多いですね。目的や目標が「今」の奴隷になってしまう。「今」を大事にした結果、終的に到達したことを見届ければいいと思います。

 

――作品ではその過程も感じられると。

作品ができる過程というよりも、やり「体験」を共有したいですね。例えば、橋本さんが戦争体験の話を急に始めるのと、事前に打ち合わせをしていて話すのは全然違う。事前に打ち合わせしたものは、情報としてしか伝らない。けれど、そのとき橋本さんが突然話し始めた感覚や間は体験として感じられると思います。

 

――そうなると「観察映画」の撮り方ってとても刺激的ですね。

そうですね、僕にとっては。やろうと思えば、いろんな撮り方もできるんですけど、個人的にそれにどきどきしいんです。先が読めちゃう感じとでも言うのかな。あと、自分のために作っている部分もある。自分が楽しいとじるものじゃないと、観てくれる人も楽しくないと思います。それは大前提。まず、自分がおもしろがれないとにおもしろがってもらえないというのが必要条件ですね。

 

――与えられたテーマではありましたが、「平和」について撮影中感じたことは?

僕はこれまで平和って社会的な問題って思ってたんですけど、重要なのは心の平和だなって思いました。特に橋本さんの暮らしって、独り暮らしで死を目の前にして、身寄りもお金もなくとても厳しい状況じゃないですかでも、橋本さんには心の平和があって、穏やかさを感じました。いわゆるお金やもののある外面的な状況と心の和は直結はしていないなと。

 

――作品に、「平和」という言葉が使われていないにもかかわらず、「平和」というメッセージが伝わってきたの不思議でした。「平和」とは、そううたわずとも、作品に登場してきた人々のように生きることがそのものなのなと。

おもしろい見方ですね。作品にも登場した柏木廣子、僕の義母は、鑑賞後物足りなさそうでした(笑)。もともと女は戦う人というか、社会に対する問題提起が好きな活動家みたいな人なんで…。その彼女が、ついこの間ふっと気いたらしく、この作品は川柳じゃなくて俳句なんだなって。『精神』や『選挙』はある事象や現象など限られたのを描く川柳で、『Peace ピース』は、宇宙とか自然とか生き物とかもっと大きな世界を取りこんだ俳句じゃなかと。そんな感想を聞いて、「うまいこというなー、もらい!」って思いました(笑)。

 

――『精神』に引き続き、再び岡山で撮影&上映ですが、今のお気持ちは?

岡山のご当地映画なんでぜひ観ていただきたいですね。この映画は、「平和や共存」について自分の身近な世界らヒントを得るという試みをしています。岡山の人にとっては、見慣れた風景から考えられると思うので、まず番観てもらいたい人たちです。







【プロフィール】

『Peace ピース』監督・製作・撮影・編集



想田和弘




1970年、栃木県生まれ。93年よりアメリカ・ニューヨーク在住。NHKなどのドキュメンタリー番組を40本以上手掛けたあと、台本やナレーション、BGMを排した「観察映画」と呼ぶドキュメンタリー手法を提唱・実践。『選挙』(07)、『精神』(08)は、各国の映画祭で受賞多数。現在、平田オリザと彼が主宰する青年団を撮った『演劇(仮)』を編集中。

 




7月23日よりシネマ・クレール丸の内で上映中。(C)2010 Laboratory X, Inc.

映画『Peace ピース』公式HP

http://peace-movie.com/

 

 

『なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか』

(講談社現代新書/798円/発売中) 
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/

『Peace ピース』製作の経緯やその裏側、そして、「観察映画」に対する想田監督自身の映画論が記された書籍が現在発売中

posted by あい at 11:57 | Comment(0) |    

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