1. WEBタウン情報おかやま
  2. SCREENトップ
  3. HELLO MOVIES!
  4. カローラ「ルミオン」ショート・ムービー その2

【ブログ】HELLO MOVIES

2007.10.24

カローラ「ルミオン」ショート・ムービー その2

先日、ちょっとお伝えした、カローラの新型「ルミオン」を絡めたショートムービー。

http://www.vis-a-vis.co.jp/screen/hellomovies/post_171.php

ついに、予告編がアップされました!

http://www.vis-a-vis.co.jp/tjo/

この作品の制作プロセスを振り返ってみようと思います。

まずは、企画から。

「カロ-ラのルミオンを紹介する方法で、何か斬新な企画はないか?」というお題に、浮かび上がったのが、岡山の才能です。

そこで白羽の矢が立ったのが、「タウン情報おかやま」でも連載していた地元映像作家・安井祥二さん。

ネットでショートムービーを流せば、ルミオンの露出も上がるし、話題にもなるし、何より「おもしろそうじゃん」!

新しもの好きの「タウン情報おかやま」としては、これに乗らないわけにはいかないわけです。

そうと決まれば、企画会議です。

「11月号の温泉特集と絡めて、温泉ムービーにしよう」

「やっぱり、ラブストーリーでしょ」

「混浴シーンあり?」

と、発想から妄想へと広がるのを小まめに引き戻しつつ、ストーリーがため。

この時点で、タイトル案もメンバーで持ち寄りまして、30代後半のメンバーから上がってきた候補といえば…

「ラブストーリーは温泉に」

「湯・ガッタ・チャンス」

これらは、「最近の人たちには、全然分からないと思います」

という安井監督の冷静な判断で却下。

数日後、ルミオンの「オン」と、温泉の「温」を絡めて、「恋温(こいおん)」に決定し、安井作品のフィルモグラフィから消される可能性はめでたく消えたのでした。

会議中の様子
 

さて、次はキャスト。

「演技ができること」「ヴィジュアル的に魅力的であること」を条件に、それぞれのコネクションからサーチング。

ちょうど、10月号で岡山発映画「岡山の娘」を取材していて、その主演女優の西脇裕美さんを推薦してみると、見事決定。

相手役の男優には、過去、山田広野監督の岡山発活弁作品にも出演してくれたボボ西澤さんの名前が挙がり、即決。

ここまでくると、本格的に制作へ突入となります。

次回は、スチール撮影の模様を振り返ります。

お楽しみに!

posted by おふみ at 18:46 | Comment(0)

コメントの投稿

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。
承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

:(スタイル用のHTMLタグが使えます)

オススメ動画

Calender

■プロフィール

おふみ
『タウン情報おかやま』スクリーン担当。映画の話題であれば、かなりの確率で「重度の人見知り」も克服できる。好きな映画:『ハロルド&モード 少年は虹を渡る』
あにさま
80年代~90年代前半が専門。世代的に志向的にかぶっている。たなかをライバル視している。今年は「ロッキーイヤー」と勝手に断言。明けてもくれても「ロッキー」のことばかり話している。公開までは「お祭り」です。好きな映画:『ロッキー』
シーバ
デザイナー。派手なものからコメディ、韓流まで何でも観ます。ただしホラーとCG多用はちょっと苦手。好きな映画:『フェイス/オフ』
あらい
『タウン情報おかやま』編集アシスタント。行動半径3kmのため、シネコン主流のご時勢に取り残された感あり。好きな映画:『スタンド・バイ・ミー』
たなか
『タウン情報おかやま』企画にまつわるいろいろ担当年に数度しか劇場には足を運ばないが、映画は好き。好きな映画:爆発&アクションシーンが好きで、最後に正義が勝つ!という「いかにも」なハリウッド作品
こえび
デザイナーの卵です。最近ひとりで映画を観る楽しみを覚えました。ストーリーより映像に弱いビジュアル重視派。好きな映画:『エターナル・サンシャイン』
DIE CHANG
販売管理担当。好きな映画のキャスト、音楽関するウンチクはウィキペディアに勝る(本人談)。岩井俊二とタランティーノの作品が大好物。特に好きな映画:『パルプ・フィクション』、『リリィ・シュシュのすべて』

最新映画予告トレーラー

山形スクリーム

チケットプレゼントあり!
サムネイル:『おとうと』平松恵美子さんにインタビュー!サムネイル:初仕事は映像関係サムネイル:金子正次の仕事サムネイル:『カムイ外伝』舞台挨拶に行ってきました!