前回までのあらすじ。
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メインのロケ撮影です。
与えられた日数は、わずか3日。
この間に、すべてを撮り切らなくてはなりません。
ラッキーにも、天気に恵まれる安井監督。
私が同行できたのは、2日目の温泉へのドライブ撮影。
人通りの少ないあぜ道で、クルマを走らせながら撮影したり、ヒッチハイクのシーンを撮影したり。
しかも、ヒッチハイカーは、怪しげなヴィジュアル。

時折通り過ぎるトラックの運転手さんたちの顔には、「?」のマークが見えました。
そんなことは気にせず、手際よく撮影を進める監督。頭の中に、完成の映像が入っているんでしょうか、サクサク撮っていきます。
それに応えるキャストたち。
こういう現場を観ていると、「ものを創る現場は、やっぱりいいなぁ」と思うわけです。
さらに、史上最小規模の特撮も敢行いたしました。
観てください、楽しそうな監督の顔を。

そして、場所を移動して温泉宿へ。
旅館の前で、ラストシーンを撮影。
若干、時間が押し気味の中、見せ場のシーンが展開されます。
ここのシーン、ほんと、いいんですよね。本編観てください。
残念ながら、私はここで会社へ帰りました。
そのあと、食事シーン、入浴シーンをこなし、すべて取り終わったのは22:00くらいだったとか。
いやぁ、お疲れさまでした。
次回は、試写の模様を振り返ります。
お楽しみに!