入稿直前、インタビューしてきました。1月号にすべりこませるべく、さきほど原稿をアップさせたところです。
お話を聞いたのは、『銀色のシーズン』の羽住英一郎監督。『海猿』の監督さんです。
個人的に『海猿』は、エンターテンメント性の強い『LIMIT OF LOVE』の方が断然好きなので、今作も期待しておりました。その期待、裏切られることなし。
が、その一方で、私は人の描き方が興味深かったので、そのあたりをメインに聞いてみました。
「いい意味でのバカが好き」という言葉を、繰り返す監督。
過去作の『逆境ナイン』を思い浮かべると納得です。
でも、羽住監督、すごく穏やかな人なんですよね。
「こんな優しい顔で、ものすごいおもしろいこと考えてるんだ」と思うと、「人間、ギャップが魅力」という理論にも納得。
監督には、好きな映画も聞きました。「ちょっと[映]はなし」を覗いてみてください。
「バカが好き」という監督ならではのピックアップですよ。
http://www.vis-a-vis.co.jp/screen/e-hanashi/
監督の経歴が全く違いますが・・・どなたかとお間違いでは?
日本テレビでもないし、本作が初監督作品でもないし・・・。