年に一度のアカデミー賞が、発表されましたね。
なんと、外国語作品賞で日本映画の「おくりびと」がオスカーを受賞! すげー!!
国内でさえ、口コミで評価が上がりヒットとなったダークホース。こういうプロセスに、打算のない情熱を感じないわけにはいきません。
だって、本当にいい作品だったので。
http://www.vis-a-vis.co.jp/screen/review/post_454.php
滝田洋二郎監督が受賞のコメントで、「私がここにいるのは、映画のおかげです」と。映画を撮り続けてきた人が発するからこそ、力を持つシンプルな言葉。すごいなー。
滝田監督、ほぼ岡山ロケの映画「バッテリー」の監督でもあるんですよね。
そして、作品賞・監督賞をはじめ、各部門賞を総なめにしたのは「スラムドッグ・ミリオネア」。未見ですが、納得。
ダニー・ボイル監督のこれまでの作品との関わり方が、どこか人間的で個人的なところが好きなのです。「撮らされてる感」がないっていうか。
一刻も早く観たい作品です。
さらに、助演男優賞のヒース・レジャー。やっぱり獲りましたね。もうこれは、しょうがない。すごい演技でしたから。
http://www.vis-a-vis.co.jp/screen/review/post_471.php
受賞後、ヒースの姉がコメントしてましたが、彼も賞への手ごたえを感じていたとか。
残念なのは、ミッキー・ロークが主演男優賞を獲れなかったこと。「レスラー」は未だ観てませんが、ミッキーが再び認められたことに証がほしいと思うのは、私だけではないはず。
でも、受賞したショーン・ペンも大好きなので、結果的には不満はありません。ショーンもミッキーに賞賛を送っていたし。
「ミルク」観たい!
「フロスト×ニクソン」観たい!
「愛を読むひと」観たい!
早く、日本でも岡山でも上映して!!
おふみさまへ。お久しぶりです。なかなか、ここまで足を伸ばせずにすみません。やっと来ました。
かなり時間がたった記事への書き込みですみません。
ダニー・ボイルの受賞はすごくうれしかったです。
ほんと、いい人なんです。
人柄でとったオスカーとはいいませんが、
彼の人間くさい映画作りは私もずうっと応援していました。
こんな形で評価されて、ほんとうによかった。
それから、ミッキーは残念ですが、
本当に「レスラー」の彼はすばらしいです。
映画にも感動しました。
終わった後、しばらく席を立てなかったです。
「愛を読む人」のケイトもすばらしいです。
今年は私的にはいい映画が多いです。
また、このブログにも遊びに来ますね。
がんばってください!