先日、「カムイ外伝」のレビューを書いたばかりですが、
http://www.vis-a-vis.co.jp/screen/review/post_624.php
その監督・崔洋一さんにインタビューしてきました。
崔監督といえば、「十階のモスキート」!
内田裕也という男が、危険な警察官役に完全に重なった傑作。キョンキョンも出てたり、アン・ルイスも出てたり、今は亡きやっさんも。
それはそれは、衝撃の作品だったわけで。
その監督というイメージが強いもんだから、「絶対、怖い人に違いない」と思い込んでおりました。
が、ものすごくジェントルでした。
気になってた「音」の使い方に、監督自身もこだわられたという話は、非常に興味深かったです。
「本質で勝負する映画」を撮る監督は、やっぱり本質で魅了する男でした。
インタビューは、「タウン情報おかやま」9月号で掲載します!