「タウン情報おかやま」10月号の入稿日の今日、森田芳光監督のインタビューに行ってきました。
作品は『わたし出すわ』。
http://www.vis-a-vis.co.jp/screen/review/post_644.php
ものすごく好きな監督なので、インタビューでお会いするのは4回目なのに緊張しまくり。
久々のオリジナル作品だから、聞きたいこと…よりも、伝えたいことが先走ってしまいました。
「私は、こう思ったんですが…」という感想に、監督の意図で答えてくれる。これ、映画ファンにはたまらない経験です。
横でインタビューを見ていた竹内プロデューサーは、「目の前で、観客が映画の世界に落ちていくのを見ることができましたよ(笑)」と。
プロデューサーの「僕は、この映画を「平成の『家族ゲーム』にしたかった」という言葉に興奮しました。
その意図を聞いて、さらに興奮。このあたりは、11月号のインタビューを見てくださいませ。
「語り過ぎない映画」の「饒舌な語り」を感じられる映画、少なくなってきました。
この映画は、まさにその一本だなと、今日のインタビューさ再確認。
色あせない映画が、またひとつ増えた幸せを、映画ファンは一緒にかみしめましょう。