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【ブログ】HELLO MOVIES

2010.03.15

タランティーノのアプローチに電流

皆さん、アカデミー賞は見られましたか?

作品賞「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督、主演女優賞のサンドラ・ブロックと、女性陣の評価の仕方に共感



そんな中、男性の存在でシビれたことがひとつ。タランティーノなんですよね。彼自身が受賞したわけではなく。

「イングロリアス・バスターズ」に出演したクリストフ・ヴァルツが助演男優賞を受賞。そのときの受賞コメントで、タランティーノに言われた言葉を紹介。

「目標はここだ。でも、逆の方向で進む」

ビビビビッときました。めちゃかっこいいじゃないですか!

まだまだ映画は大丈夫だと思わせてくれたひと言。

でもこれ、映画だけじゃないなと。

すべての「ものづくり」に置き換えて考えられる。

もちろん、本作りもそう。

なんか、勇気をもらった気がします。

やっぱ、ヴィジョンを持って攻めている人はかっちょいい。

この記事へのコメント

ほんとこの言葉イイっすね。逆の方向で進む。いい言葉だ!

posted by フランシスコ・タオ | 2010年03月31日 13:22

タオさん! いいでしょー。
挑むスピリッツなくして、発見はありえない。
発見がなければ、感動も生まれない。
あー、かっちょいい!!

posted by おふみ | 2010年03月31日 23:55

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