皆さん、アカデミー賞は見られましたか?
作品賞「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督、主演女優賞のサンドラ・ブロックと、女性陣の評価の仕方に共感
。
そんな中、男性の存在でシビれたことがひとつ。タランティーノなんですよね。彼自身が受賞したわけではなく。
「イングロリアス・バスターズ」に出演したクリストフ・ヴァルツが助演男優賞を受賞。そのときの受賞コメントで、タランティーノに言われた言葉を紹介。
「目標はここだ。でも、逆の方向で進む」
ビビビビッときました。めちゃかっこいいじゃないですか!
まだまだ映画は大丈夫だと思わせてくれたひと言。
でもこれ、映画だけじゃないなと。
すべての「ものづくり」に置き換えて考えられる。
もちろん、本作りもそう。
なんか、勇気をもらった気がします。
やっぱ、ヴィジョンを持って攻めている人はかっちょいい。
ほんとこの言葉イイっすね。逆の方向で進む。いい言葉だ!