チケット窓口で、「21世紀少年、1枚」と言って笑われてしまいました。
「20世紀少年」です。
「第1章」を観てからしばらく経つので、前半は「経過」が描かれてて、なかなか乗れない感じでしたが、後半から物語がダイナミックに動き出します。
死んだり行方不明になっていたと思ってた人たちが、いろんなシチュエーションで出てきて、次第に結束していくあたりは「第1章」の盛り上がりを思い出させます。
でもまぁ、第2章の見どころがやっぱりカンナでしょうね。平愛梨のかわいさが、黒木瞳の娘という説得力に結びついてます。
カンナ、最初っからめちゃくちゃしっかりしてて、「地球を守る覚悟」ができちゃっているので、個人的には、第3章でそこまでのプロセスも盛り込まれてたらいいなぁと。
予告編で豊川悦司が「お前、あいつか!」と言ってますが、その答えも第3章へのお楽しみ。
この作品、ひとまず第3章を観てから語りあいたいところです。
原作のマンガをスタッフに借りてるんだけど、それまでガマンできるだろうか。くー!