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試写会&新作レビュー

2010.02. 2

『パラノーマル・アクティビティ』で叫んできました!

ホラー映画好きのあいです。

CMが流れる前から観に行こうと決めていた『パラノーマル・アクティビティ』、
とうとう観てきました。

『ブレアウィッチプロジェクト』や『●REC』、『クローバーフィールド』のように、
記録映像タッチの作品。
既存コンテンツやストーリーを現代の演出で新しい作品にしたもののひとつ。

その衝撃的な映像もさることながら、
100万円台の低予算で、全米興行収入約95億円を叩き出したことでも、話題になっております。

そんなホラー映画、観ないでいられるか!
ということで、封切り日に映画館にダッシュしてきました。


結論。

怖いです。


前回、『the 4th kind』の際は本物(?)の記録映像を使ったノンフィクション作品だったのですが、
それよりも、映像の破壊力は上でした。


ストーリーは大きなひねりがあるわけでもなく、ストレートに展開していきます。
ただ、ストーリーを予想できたとしても、恐怖の初速が衰えない。

映像の多くは、あるカップルのベッドルームの定点カメラから。
定点であるがゆえに、観客は映像から逃げられなくなるのです。
カメラが映し出す闇。
その闇から、きっと何かが出てくるだろうことは分かるのですが、
それをただ待つことしかできない。
その「待ち時間」が本当に恐いんです。
来るなら、早く来て! みたいな。

ほんとに怖かった。
成人のくせして、叫んでしまいましたよ、映画館で(笑)


ぜひ、みなさまも映画館で絶叫しに足を運んでください!

そして、びびったことで周囲に気まずさを覚えながら、帰りましょう!(笑)


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