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試写会&新作レビュー

2010.02. 8

「インビクタス 負けざる者たち」

もうこれは、無条件で必見ムービーです。

「思い」が動かすものの大きさと可能性を、イーストウッドが教えてくれています。

数十分前に観終わった今も興奮状態。

この寒い時期に観に行って、ジャケットとパーカーを脱いでも汗ばんで観てました。

本当にもう、これ以上言うことないです。

世界が悲鳴を上げている今、人々が必要としている映画。イーストウッドはそれを知っている。神か!?

観てください!!

この記事へのコメント

よくよく考えてみると、「なぜ今マンデラなのか?」という疑問が浮かぶのですが、
さらによくよく考えてみると、その答えは「べつに今だから作ったわけではない(いつでもよかった)」ということなのでしょう。

そしてこの映画が伝えたかったのは「マンデラという偉人について」ではなく、その想い、行動、それらによってもたらされた現象、だと思っています。だからこそ普遍性を帯びるのでしょう。「特別な人が特別な想いを胸に特別な行動をおこして奇跡のようなことを成し遂げた話」では、僕たちの行動にもつながる普遍性は生まれないですもんね。

伝えたかったことは「特別な人による特別な偉業」ではない。だからこの映画には、実話伝記物にありがちなエンドロール前の「登場人物たちのその後」が一切ないのです。

posted by keetz | 2010年02月09日 01:26

そうなんです!
マンデラという人を見せてるわけではなく、今、必要なうねりを見せてくれている気がします。
マット・デイモンの見せ方にしても、特別に彼をフィーチャーして試合で活躍させていない。

なんていうか、「呼び覚まされる」映画でした。

posted by おふみ | 2010年02月09日 21:48

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