2月14日は過ぎましたが、観てきました「バレンタインデー」。
恋愛映画好きとしてはマストかと。
なんていうか、「恋愛は、こうじゃなきゃ!」みたいなおしつけがましさがない感じがGOODでした。描いているのは、世にあるラブストーリーの定番。
胸の高まり、迷い、悩み、幸せ感、裏切り、理解、そして気付き。それが、何組かのシチュエーションのドラマが同時進行しクロスする。
このスタイルは、今やメジャーになりましたが、本作では「世界は愛であふれてるんだなー」と感じさせることに成功してると思います。
恋愛の愛はもちろん、物語がクロスするプロセスでの愛あるコミュニケーションにジーン。運命は、コミュニケーションの積み重ねで表面化されるのかも?とか思ったりして。
監督は、「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督。ラストのクレジット後の映像でのジュリア・ロバーツのセリフが、「プリティ・ウーマン」を観た人をクスッと笑わせます。
予想どおり、会場はカップルが多かったわけですが、この映画を観たあと、彼らがどんな会話を交わすのかなーと気になったりしました。