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      <title>WEBタウン情報おかやま</title>
      <link>http://www.vis-a-vis.co.jp/tjo/</link>
      <description>「タウン情報おかやま」のウェブ版。街のニュース、映画、グルメ、観光、温泉ガイド…岡山の役立つ情報満載！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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      <item>
         <title>ママカリってうまい！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。『オセラ』編集室の田中です。

現在発売中の『オセラ』vol.44　陽春号では「魚」と「花」の2大特集を展開しています。

今日のこのブログは、その「魚」に関連する話題をば。

----------------------------------------

サワラと並び、岡山を代表する魚・ママカリ。この魚を
広く普及させるべく、岡ビル内の老舗『伊藤鮮魚店』が、
「ままかり普及委員会」を設立し、活動を開始した。
「買い求めるのは料理人が大半。もっと家庭でも味わ
って」と店主の林宗男さんとスタッフの生田秀聡さん。
ホームページ上で簡単においしく作れるママカリ料理
の献立を募集して発表したり、イメージキャラクターを
作ってPRに努めていく予定だとか。
詳しくはhttp://ameblo.jp/itohsengyo/参照のこと。

　　　　　　　　　　　　　　　　　（『オセラ』vol.44掲載記事）
----------------------------------------

という記事を『オセラ』に掲載しておりまして。

で、去る3月10日（水）、この委員会が主催するイベント

「ママカリNIGHT」が開催されたのです。

場所は岡山市北区野田屋町の『TEPPAN KU-YA』さん。

当日は、料理教室などを開いている灰原抄織さんが考案した

ママカリを使ったメニューの数々が5種類登場！

集まったメンバーが「あーでもない、こーでもない」と

お酒をいただきながら、舌鼓を打っておりました。

以下は当日のメニューです。　※詳しいレシピ、忘れました…すみません。


◆ままかりのオイル煮
<a href="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/oil.jpg"><img alt="oil.jpg" src="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/oil-thumb.jpg" width="600" height="399" /></a>
オイルサーディンっぽいママカリをブルスケッタ仕立てで召し上がれ。個人的にイチオシ！　本当においしかった。


◆ままかりのパン粉焼き

すみません、写真撮り忘れました…。淡白な白身と香草がジャストな感じでした。



◆ままかりのフリット
<a href="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/frit.jpg"><img alt="frit.jpg" src="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/frit-thumb.jpg" width="600" height="399" /></a>
英国の「フィッシュ＆チップス」のフライみたい。カレー風味のお塩をつけてパクパクと。



◆ままかりのはさみ揚げ
<a href="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/hasami.jpg"><img alt="hasami.jpg" src="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/hasami-thumb.jpg" width="600" height="399" /></a>
しそとチーズをはさんで、カリッカリに揚げたもの。「ビールに合う」と、一同、大絶賛でした。



◆ままかりのエスニック風　タイカレーと一緒に
<a href="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/curry.jpg"><img alt="curry.jpg" src="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/curry-thumb.jpg" width="600" height="399" /></a>
ココナッツミルクが苦手なので、個人的には…。すみません、パス。あ、でもママカリに罪はないです！





と、こんな感じの大試食会でした。

今まで、いわゆる昔ながらの酢漬けしか食べたことがなく、

特に食材としても興味がなかったのですが、今回で印象が一変。

レシピ次第では、いろんな用途に使えるんだな、と可能性を感じました。


おっと。

「さばくのに手間が掛かりそう」と二の足を踏んでいるそこのあなた！

伊藤鮮魚店の林さんにさばいてもらいましょう（笑）。

時間に余裕があるときには、爽やかな笑顔でさばいてくれる、はずです。

　※多忙時には難しいかもしれません、あしからず。


ちなみに林さんは若かりし頃、某誌の「スーパーボーイ・コンテスト」の

予選を通過して、誌面にも登場したイケメンです。　※その回のグランプリは武●真治さん

もうひとつ、ちなみに。同委員会の生田さんは『ハモネプ』全国大会出場歴ありという、

これまたユニークな経歴の持ち主。（一体、どんな魚屋さんなんだろう…笑）

えーっと、冗談っぽく紹介しましたが、メンバーのママカリへの熱い思いは本物です！

皆さんもぜひ、ママカリに注目してみてくださいな。

伊藤鮮魚店のホームページもご覧ください♪
<a href="http://ameblo.jp/itohsengyo/">http://ameblo.jp/itohsengyo/</a>


◆左から会長の林さん、料理を考案した灰原さん、委員会IT担当の生田さん
<a href="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/member.jpg"><img alt="member.jpg" src="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/member-thumb.jpg" width="600" height="495" /></a>



]]></description>
         <link>http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/blog/post_277.php</link>
         <guid>http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/blog/post_277.php</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ex_top</category>
        
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 14:07:29 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>ママカリってうまい！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。『オセラ』編集室の田中です。

現在発売中の『オセラ』vol.44　陽春号では「魚」と「花」の2大特集を展開しています。

今日のこのブログは、その「魚」に関連する話題をば。

----------------------------------------

サワラと並び、岡山を代表する魚・ママカリ。この魚を
広く普及させるべく、岡ビル内の老舗『伊藤鮮魚店』が、
「ままかり普及委員会」を設立し、活動を開始した。
「買い求めるのは料理人が大半。もっと家庭でも味わ
って」と店主の林宗男さんとスタッフの生田秀聡さん。
ホームページ上で簡単においしく作れるママカリ料理
の献立を募集して発表したり、イメージキャラクターを
作ってPRに努めていく予定だとか。
詳しくはhttp://ameblo.jp/itohsengyo/参照のこと。

　　　　　　　　　　　　　　　　　（『オセラ』vol.44掲載記事）
----------------------------------------

という記事を『オセラ』に掲載しておりまして。

で、去る3月10日（水）、この委員会が主催するイベント

「ママカリNIGHT」が開催されたのです。

場所は岡山市北区野田屋町の『TEPPAN KU-YA』さん。

当日は、料理教室などを開いている灰原抄織さんが考案した

ママカリを使ったメニューの数々が5種類登場！

集まったメンバーが「あーでもない、こーでもない」と

お酒をいただきながら、舌鼓を打っておりました。

以下は当日のメニューです。　※詳しいレシピ、忘れました…すみません。


◆ままかりのオイル煮
<a href="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/oil.jpg"><img alt="oil.jpg" src="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/oil-thumb.jpg" width="600" height="399" /></a>
オイルサーディンっぽいママカリをブルスケッタ仕立てで召し上がれ。個人的にイチオシ！　本当においしかった。


◆ままかりのパン粉焼き

すみません、写真撮り忘れました…。淡白な白身と香草がジャストな感じでした。



◆ままかりのフリット
<a href="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/frit.jpg"><img alt="frit.jpg" src="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/frit-thumb.jpg" width="600" height="399" /></a>
英国の「フィッシュ＆チップス」のフライみたい。カレー風味のお塩をつけてパクパクと。



◆ままかりのはさみ揚げ
<a href="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/hasami.jpg"><img alt="hasami.jpg" src="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/hasami-thumb.jpg" width="600" height="399" /></a>
しそとチーズをはさんで、カリッカリに揚げたもの。「ビールに合う」と、一同、大絶賛でした。



◆ままかりのエスニック風　タイカレーと一緒に
<a href="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/curry.jpg"><img alt="curry.jpg" src="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/curry-thumb.jpg" width="600" height="399" /></a>
ココナッツミルクが苦手なので、個人的には…。すみません、パス。あ、でもママカリに罪はないです！





と、こんな感じの大試食会でした。

今まで、いわゆる昔ながらの酢漬けしか食べたことがなく、

特に食材としても興味がなかったのですが、今回で印象が一変。

レシピ次第では、いろんな用途に使えるんだな、と可能性を感じました。


おっと。

「さばくのに手間が掛かりそう」と二の足を踏んでいるそこのあなた！

伊藤鮮魚店の林さんにさばいてもらいましょう（笑）。

時間に余裕があるときには、爽やかな笑顔でさばいてくれる、はずです。

　※多忙時には難しいかもしれません、あしからず。


ちなみに林さんは若かりし頃、某誌の「スーパーボーイ・コンテスト」の

予選を通過して、誌面にも登場したイケメンです。　※その回のグランプリは武●真治さん

もうひとつ、ちなみに。同委員会の生田さんは『ハモネプ』全国大会出場歴ありという、

これまたユニークな経歴の持ち主。（一体、どんな魚屋さんなんだろう…笑）

えーっと、冗談っぽく紹介しましたが、メンバーのママカリへの熱い思いは本物です！

皆さんもぜひ、ママカリに注目してみてくださいな。

伊藤鮮魚店のホームページもご覧ください♪
<a href="http://ameblo.jp/itohsengyo/">http://ameblo.jp/itohsengyo/</a>


◆左から会長の林さん、料理を考案した灰原さん、委員会IT担当の生田さん
<a href="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/member.jpg"><img alt="member.jpg" src="http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/common/upload/member-thumb.jpg" width="600" height="495" /></a>



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         <link>http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/blog/post_277.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポータル掲載4</category>
        
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 14:07:29 +0900</pubDate>
      </item>




      <item>
         <title>ウラニーノ　岡山初ワンマン！</title>
         <description><![CDATA[「タウン情報おかやま」３月号でインタビューを掲載中のアーティスト・ウラニーノのワンマンライ<br />「～100人入らんかったら当日キャンセル～」が、3月6日（土）に「行われました」！<br />

こんなにドキドキしながらライブ会場へ足を運んだのは、何年ぶりでしょう。<br />そのドキドキ感は「今日、ちゃんとライブ始まるかなー？」というかなり特殊なものではありましたが（笑）。<br />
会場に着くと、「もし100人集まらなかったら、ライブができません。チケット代は返金します」とmama2カジさんのナレーション。「もしかして&hellip;」と若干不安を感じつつ、中へと入りました。<br />

そして、開演時間。on timeでライブがスタート！　この瞬間、会場の誰もが「やったー！」と思ったに違いありません。そんな緊張感もあってか、このライブの一体感は本当にすごかった。<br />
ヴォーカル・山岸氏の小説をめくるような歌詞の世界観に思わず引き込まれつつ、それをしっかり支える小倉氏のドラムに圧倒され、涙がこみあげる場面も多々。ときには、ベース・ピストン氏のハイテンションなパフォーマンスに笑わせてもらいながら、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。<br />

ちなみに、この日の動員は100人を大きく上回る142人！<br />先日のインタビューでは、ピストンさんの「100人入らなかったら、丸刈りになります！」という宣言もあったので、ひと安心です（笑）。<br />
そしてドラムス小倉画伯によるこちらのポスター。ワンマンの成功に向けて行った1月のゲリラライブにて共演した地元アーティストや、関わったスタッフの人たちを描いてくれています。実はこの中に、くみんぱ姉さんや私もいるんですよ。それにしてもみんな似てる～！<br />
<img src="http://www.vis-a-vis.co.jp/music/common/upload/uranino_poster.jpg" alt="uranino_poster.jpg" width="283" height="408" />
<br />
ウラニーノは近々リリースが控えている様子。何やら斬新な内容になっているようなので、そちらも楽しみに致しましょう☆
]]></description>
         <link>http://www.vis-a-vis.co.jp/music/blog/post_139.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポータル掲載3</category>
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 08:33:57 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>絶対に泣かない女　「ミレニアム　ドラゴンタトゥーの女」</title>
         <description>原作が大変話題になっており、腐敗した大企業や性的虐待を受ける女性たちなど様々な社会問題を内包した作品ということですが、私は主人公にぜひ注目していただきたい！


天才ハッカー、リスベット・サランデル。

新しいヒロインの誕生です。


と言っても、
アンジェリーナ・ジョリーのように
胸もあらわなボンテージコスでタフガイに蹴りを入れたり、なんてなし。


男たちの暴力にさらされたとき、
彼女は一瞬で倒され、傷つけられます。
それが、現実。

ですが、彼女はどんなに傷つけられようと、犯されようと
屈伏することはありません。
そして、絶対に涙を流さない。


一番それを感じたのは、レイプ犯への報復シーン。
自分を犯した男の腹に、「豚野郎」と刺青を叩き込む彼女の眼にまったく相手が映っていないのです。


彼らの暴力がただの快楽なら、
彼女の暴力は、
自分の目的を果たすためのただの手段なのだとはっきりみてとれます。


その知性でもって、スマートに目的を遂げる姿はかっこよすぎ。


そして、好きな相手にはセックスすることでしか、
なんとなく思いを伝えられないという不器用な姿がこれまたかわいすぎ。


随所入る女性への性的虐待シーンは目をそむけたくなりますが、
力強い彼女の存在が支えになり、観ていられるのです。
タトゥーにピアスという外見ではなく、過去のある出来事に裏打ちされたその強さが
本当に心強い。
これが、男性の主人公だったら、作品についていけなかったと思います。



と、リスベットのことばかりですが、本チャンの謎解きもかなり骨太。

40年前の資料から手掛かりをひとつづつ追っかけ、犯人に近づいていく展開は、
手に汗握ります！
大富豪一族のに隠された暗い過去…　なんて「金田一耕介」的なバックグラウンドも日本人にはみやすいんじゃないでしょうか？


次回作ももう準備されているということ。
今回、全貌が明らかにはならなかったリスベットの過去も少しずつ分かるようで、
今からもう楽しみで仕方ありません！
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         <link>http://www.vis-a-vis.co.jp/screen/review/post_694.php</link>
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         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 23:51:56 +0900</pubDate>
      </item>







      <item>
         <title>いっそん再び！</title>
         <description><![CDATA[くみんぱです。

昨年秋に岡山で素晴らしいライブをしてくれた「いっそん」こと、磯部正文さんが、
3月末に再び、岡山にやってくることになりました！

実は『タウン情報おかやま』にも情報が載ってないほど、今回の公演は決定が急でして…。
「知ってたら行きたかったのにー」なんて声は聞きたくありません。
ということで、このブログにて大々的に告知です（笑）。

ひとまず、公演概要はコチラ！

『旅しているよ in 岡山』

<img alt="iso.JPG" src="http://www.vis-a-vis.co.jp/music/common/upload/iso.JPG" width="227" height="303" /><img alt="%E3%81%BB%E3%82%8A%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%98%E3%82%A2%E3%83%BC%E5%86%99.JPG" src="http://www.vis-a-vis.co.jp/music/common/upload/%E3%81%BB%E3%82%8A%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%98%E3%82%A2%E3%83%BC%E5%86%99.JPG" width="227" height="303" />

■公演日: 2010.3.28.SUN

■出演アーティスト:
磯部正文(東京)／ほりゆうじ(姫路)／Luzhin(岡山)／植田章敬(岡山)
／(SUPPORT ACT) DJ 岡田ペ～吉生

■会場／城下公会堂（岡山市北区天神町10-16）

■OPEN 17:00／START 18:00

■料金／前売 \2,000／当日 \2,500 (DRINK別)

■問合せ:城下公会堂／086-234-5260

■チケット
販売: 城下公会堂／宮脇書店益野店／各アーティスト／POPLIFE mail予約
取り扱い: 城下公会堂／宮脇書店益野店／各アーティスト／POPLIFE HP
┗POPLIFE mail : poplife240@hotmail.co.jp <mailto:poplife240@hotmail.co.jp>

今回は、地元アーティストに加え、姫路よりほりゆうじさんも参戦。
アー写もかなり渋いですが（笑）、歌もかなりインパクト大。
朝からカレーで構わないと思わせる力があります（聴けば分かる）。

そんな超個性派と、いっそんとのコラボレイト、激レアですね～。
いっそんの歌は、歌詞がじわじわと染み入る系。
さらにライブには、ゆるいMCが加わり、時間の流れも忘れるほど心地いい。
ライブでありながら、部屋にいるようよな、
お風呂なんだけど、半身浴でずっと浸かってられるような。

例えが微妙ですが、ぜひ一緒にゆるりと楽しみましょう～。

●磯部正文HP
http://www.corner.jp/
●ほりゆうじHP
http://www.geocities.jp/horixgogo/]]></description>
         <link>http://www.vis-a-vis.co.jp/music/blog/post_138.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">城下公会堂</category>
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 14:08:29 +0900</pubDate>
      </item>

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         <title>いっそん再び！</title>
         <description><![CDATA[くみんぱです。

昨年秋に岡山で素晴らしいライブをしてくれた「いっそん」こと、磯部正文さんが、
3月末に再び、岡山にやってくることになりました！

実は『タウン情報おかやま』にも情報が載ってないほど、今回の公演は決定が急でして…。
「知ってたら行きたかったのにー」なんて声は聞きたくありません。
ということで、このブログにて大々的に告知です（笑）。

ひとまず、公演概要はコチラ！

『旅しているよ in 岡山』

<img alt="iso.JPG" src="http://www.vis-a-vis.co.jp/music/common/upload/iso.JPG" width="227" height="303" /><img alt="%E3%81%BB%E3%82%8A%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%98%E3%82%A2%E3%83%BC%E5%86%99.JPG" src="http://www.vis-a-vis.co.jp/music/common/upload/%E3%81%BB%E3%82%8A%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%98%E3%82%A2%E3%83%BC%E5%86%99.JPG" width="227" height="303" />

■公演日: 2010.3.28.SUN

■出演アーティスト:
磯部正文(東京)／ほりゆうじ(姫路)／Luzhin(岡山)／植田章敬(岡山)
／(SUPPORT ACT) DJ 岡田ペ～吉生

■会場／城下公会堂（岡山市北区天神町10-16）

■OPEN 17:00／START 18:00

■料金／前売 \2,000／当日 \2,500 (DRINK別)

■問合せ:城下公会堂／086-234-5260

■チケット
販売: 城下公会堂／宮脇書店益野店／各アーティスト／POPLIFE mail予約
取り扱い: 城下公会堂／宮脇書店益野店／各アーティスト／POPLIFE HP
┗POPLIFE mail : poplife240@hotmail.co.jp <mailto:poplife240@hotmail.co.jp>

今回は、地元アーティストに加え、姫路よりほりゆうじさんも参戦。
アー写もかなり渋いですが（笑）、歌もかなりインパクト大。
朝からカレーで構わないと思わせる力があります（聴けば分かる）。

そんな超個性派と、いっそんとのコラボレイト、激レアですね～。
いっそんの歌は、歌詞がじわじわと染み入る系。
さらにライブには、ゆるいMCが加わり、時間の流れも忘れるほど心地いい。
ライブでありながら、部屋にいるようよな、
お風呂なんだけど、半身浴でずっと浸かってられるような。

例えが微妙ですが、ぜひ一緒にゆるりと楽しみましょう～。

●磯部正文HP
http://www.corner.jp/
●ほりゆうじHP
http://www.geocities.jp/horixgogo/]]></description>
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      </item>




      <item>
         <title>モニターになってもらえませんか？</title>
         <description><![CDATA[<p>
「タウン情報おかやま」3月号の「ひとくちで幸せ　オール300円以下！の愛しのおやつ」、楽しんでいただいておりますでしょうか？<br />
津山で開催される「おかやまB級グルメフェスタin津山」の情報、ばっちり載ってます。<br />
そんな中、モニターさんを募集いたします！<br />
毎月、新鮮で楽しい街情報を皆さまにお届けしたいと考えている編集室一同。<br />
もっと読者の皆さんと近いところで本作りをしていきたい。ということで、モニターさんのご意見をいただきたいのです。<br />
4月号～9月号までの半年間、「タウン情報おかやま」をお送りいたしますので、じっくり読んで使っていただいて、率直な感想を教えてください。<br />
「やってみたい！」と思っていただけましたら、コチラからご応募くださいませ。<br />
<a href="http://www.vis-a-vis.co.jp/jl_files/monitor/">http://www.vis-a-vis.co.jp/jl_files/monitor/</a>
</p>
<p>
お待ちしております！
</p>
]]></description>
         <link>http://www.vis-a-vis.co.jp/machi/blog/post_274.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モニター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">募集</category>
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 21:03:10 +0900</pubDate>
      </item>




      <item>
         <title>「ボーイズ・オン・ザ・ラン」</title>
         <description><![CDATA[これも個人的期待作だったのですが、予想よりよかった！　<br />
前半は、「あぁ、このままモテない男のエッチな恋で終わるのかなー」と思うのですが、それだけに終わらず。<br />
むしろ、そこからの「男成長記録」のほうに体が熱くなるのです。<br />
主演の峯田和伸が、サエない会社員にハマリ役なのは、これまでの出演作で誰もが認めるところだと思いますが、本作の彼は、次のステージに行ってます。<br />
もちろん、男子ならではの情けない性的衝動はキュートに演じております。安心してください。期待していいいです。<br />
彼女にフラれたところからのもがき方、立ち上がり方が、痛々しくも真っ直ぐで、「私は、理解してるぞ！」と応援したくなるんです。<br />
相手役の彼女は、黒川芽衣が演じているのですが、これがまたいい仕事されてます。「しょうがない子」なんです。おばかなのに、本人は一生懸命なもんだから憎めない。その描写が1mmもブレてない！<br />
だから、ラストの駅のホームでのシーンに大感動。あのシーンの田西（峯田くん）は、めちゃめちゃかっこよかった。<br />
にしても、「タクシー・ドライバー」。昨日レビューを書いた「(500)日のサマー」でもそうですが、映画の引用が分かりやすい。男が闘いに臨むときには、モヒカンのデ・ニーロなんですね。<br />
昭和の「高倉健の着流し」に近い。これは、原作どおりなのかな。監督の演出なのか？<br />
監督といえば、三浦大輔。ポツドールの三浦さんだから、さぞかしディープに深く深く切りこんだ描写なのかと思ってましたが、案外分かりやすい展開でした。その分、峯田くんの湧き上がるリビドーを極限まで引き出すほうに力を入れた印象。<br />
なんつっても、峯田くんが絞り出すように歌う岡村孝子には、心揺さぶられた！
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         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 22:42:37 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>「(500)日のサマー」</title>
         <description><![CDATA[ずーっと楽しみにしてました、この作品。匂ったんです、これは「ハイ・フィデリティ」に似た匂いがすると。<br />
のっけから、「これは恋物語ではない」と断るところが、もうなんつーか女々しくも愛おしいじゃないですか。<br />
この話、脚本家スコット・ノイスタッター＆マイケル・H・ウェバーの半自伝らしい。<br />
ジョセフ・ゴードン＝レヴィット演じる主人公トムは、魅力的にしてやっかいな女の子サマーに恋をする。ズーイー・デシャネルが演じるこのサマーという子が、「愛を信じてない」もんだから、「友だち」と言いながらセックスまでしてしまう。<br />
こりゃ、トムじゃなくても振り回されますよね。でも、好きなもんだからしょうがない。これがまた、2人を結び付けているものが音楽だったり、映画だったり、「自分のことを分かってくれてる」と感じやすいファクターなんですよね。<br />
ここのところに、脚本家の嗜好ががっちり描かれている。ノイスタッターが好きだという名作「卒業」が引用されているのですが、この臆面もない引用の仕方にこそばゆい愛おしさを感じてしまうのです。<br />
男の人って、かわいーなーと。<br />
個人的には「ハイ・フィデリティ」は超えなかったけど、かなり好きな一本でした。<br />
マーク・ウェブの演出も、かわいくておしゃれ。「かわいい」を理解している男の人、いいですよねー。 
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         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 23:32:08 +0900</pubDate>
      </item>











      <item>
         <title>「ゆるあつ」コラボメニュー</title>
         <description><![CDATA[<p>
皆さん、イケワングランプリの投票締切りが間近です。投票がお済でしょうか？<br />
そろそろ決まると思うと、ドキドキしますねー。<br />
この企画をコラボしている深夜バラエティ「ゆるあつ」の2月23日の放送は見られましたか？<br />
その番組内で、コラボメニューが2つ生まれました！
</p>
<p>
その1<br />
「いろり茶屋　萬久」さんの「ゆるあつ　Wアナゴどどーん」1380円。<br />
瀬戸内産のアナゴの天ぷらと焼きが、両方が載った丼。私も取材に行きましたが、これが豪華！<br />
アナゴがカラリと揚がる「おいしい瞬間」も、この目で捉えました。間違いないです。<br />
3月3日まで、1日20食限定。<br />
<img style="width: 211px; height: 136px" src="/tjo/common/image2/Wアナゴドドーン寄り.JPG" alt="anago" title="anago" width="300" height="199" />
</p>
<p>
<br />
その2<br />
「BUBBLE STAR」さんの「ゆるあつチェリーDAソーダ」と「ゆるあつ恋するマンゴー」400円。<br />
浅越ゴエさん、ナイス・ネーミングです。<br />
サクラタピオカを使った春らしい2種類のタピオカドリンク。<br />
3月3日まで、「ゆるあつ見た！」でナタデココを無料トッピングしてくれますよ。<br />
<img style="width: 120px; height: 172px" src="/tjo/common/image2/チェリーDAソーダ.JPG" alt="cherry" title="cherry" width="199" height="300" />
&nbsp;
<img style="width: 115px; height: 173px" src="/tjo/common/image2/恋するマンゴー.JPG" alt="mango" title="mango" width="199" height="300" />
</p>
<p>
期間限定のコラボグルメ企画。ぜひ、ぜひ。
</p>
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         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>フラワーカンパニーズ</title>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 15:38:51 +0900</pubDate>
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         <title>フラワーカンパニーズ</title>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 15:38:51 +0900</pubDate>
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         <title>「人間失格」</title>
         <description><![CDATA[結論、生田斗馬は美しい。<br />
もともとキレイなルックスは周知の事実ですが、この太宰ワールドに恐ろしくハマッてました。<br />
「人間失格」の主人公・葉蔵は、太宰治本人とも言われているそうで、とうことは、生田は太宰を演じたわけだ。<br />
太田光は嫉妬したでしょうねー。<br />
美しき堕落とでも言いましょうか。出口のないモラトリアムとでも言いましょうか。<br />
アイデンティティを見出せないまま、罪悪感を感じながら堕ちていく才能ある男の姿。<br />
こう書くと「冴えない」感じですが、これがなんとも美しいのです。<br />
監督は、「赤目四十八瀧心中未遂」の荒戸源次郎。生田演じる葉蔵が堕ちていくさまが、まったく違和感ないのがさすが。怒ったり泣いたりという分かりやすい芝居はあまりないのに、映像の美しさと怪しさで変化を生理レベルで感じさせてくれる。<br />
私を含め、何歳になってもモラトリアム症候群のきらいのある人、少なくないですよね。この映画、なんか理解というより「当事者感」が残るかも。<br />
にしても、生田斗馬は美しかった。
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 00:18:31 +0900</pubDate>
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