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クリームソーダIN矢掛 一般財団法人矢掛町観光交流推進機構

クリームソーダを用いた町おこし/名物開発

 背景・課題 
江戸時代の宿場町であった矢掛町は、情緒溢れる古い町並みが魅力ではあるが、矢掛=●●という名物がないことや、若者からの知名度が低いという課題がありました。若い女性をメインターゲットに、多くの飲食店が参加する町一体となったキャンペーンを通じて、矢掛町の魅力を伝えること・矢掛町の知名度UPを目的に実施しました。

 ソリューション 
矢掛町にある飲食店14店舗が参加し、こだわりのクリームソーダを販売する「クリームソーダIN矢掛」を開催。各店舗で個性溢れるクリームソーダが提供できるよう、希望店舗にはクリームソーダのアドバイス会も実施しました。クリームソーダを注文した方にはオリジナルステッカーをプレゼント、更にSNS投稿を行うことで「隠れステッカー」がもらえる仕組みとし、ついついSNSに上げたくなる・友達にシェアしたくなる企画を目指しました。

 結果・効果 
キャンペーン期間中、客足が落ちることなく多くの方に矢掛町を訪れていただき、休日には行列ができるほどでした。告知はwebのみの展開だったが、クリームソーダやステッカーの写真が多数SNS投稿されたことから話題を呼び、岡山県内のテレビや新聞だけでなく全国ニュース2局で放送されるなど多くのメディアで取り上げられ、本企画だけでなく矢掛町自体の知名度UPに繋がりました。