WORKS 事例紹介
大東市デジタル観光マップ作製及び観光プロモーション業務
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大阪府大東市
課題・背景
大東市には飯盛山や野崎観音、morinekiなど魅力的な観光資源が点在している一方、観光スポットや体験コンテンツの情報が分散しており、観光客の周遊促進や観光消費につながる導線づくりが課題となっていました。また、初めて訪れる観光客からはハイキングルートや移動手段に関する問い合わせも多く、利便性向上と効果的な情報発信が求められていました。
ソリューション
観光スポットや飲食店、体験施設など85カ所のスポットを掲載したデジタル観光マップ「ワクワクネキネキ観光マップ」を構築しました。モデルコースや登山ルートを整備するとともに、GPSによる現在地表示やルート検索機能を実装し、旅ナカで活用しやすい導線を設計。さらに、デジタルマップ利用促進施策としてスタンプラリーを実施。スポットを巡りながら特典応募ができる仕組みを設け、周遊と観光消費を促進しました。加えて、専用LPやInstagram・Google広告、Leaf KYOTO、Lmaga.jpなどのメディア施策を組み合わせ、ターゲット層へ多角的にアプローチ。デジタル施策だけでなく、チラシ・ポスター・三角POPも制作し、リアル接点を活かしたプロモーションを展開しました。
結果・効果
デジタル観光マップとスタンプラリーを連動させた施策により、市内観光スポットの周遊促進と観光消費の創出に貢献しました。利用者アンケートでは約9割が「また大東市を訪れたい」と回答し、高い満足度を獲得。また、参加者の約85%が買い物や飲食を利用しており、地域消費の活性化にもつながりました。さらに、SNS広告やWEBメディア、地域媒体を組み合わせた情報発信により、近隣エリアを中心とした認知拡大と観光コンテンツの魅力発信を実現しました。
