WORKS 事例紹介
びんごキッズラボ企画運営業務
- デジタル
- イベント
- シビックプライド醸成
福山市未来館設置準備室
課題・背景
福山市では、「子育て世代が将来の展望を描ける環境づくり」や「社会教育・生涯学習の推進」に向けた取り組みとして、「子ども未来館構想」を推進しています。
その取り組みの一環として実施された「びんごキッズラボ」は、子どもたちに先端技術や科学分野に触れる機会を提供することで、知的好奇心を育み、未来に向かって挑戦する心を育成することを目的としていました。また、「(仮称)子ども未来館」への関心を高めるとともに、施設で実施する事業内容を検討するための実証的な取り組みとしても位置付けられていました。
ソリューション
子どもたちが最新技術や科学の面白さを体験できるイベントの企画・運営を担当しました。参加者募集に向けた広報活動や出展者との調整、当日の運営までを一貫して実施しました。
企画にあたっては、単年度のイベントとして完結させるのではなく、2029年度の子ども未来館構想を踏まえたコンテンツの選定や招聘を行うとともに、整備予定地周辺をターゲットとした広報展開を実施しました。
さらに、次年度以降のイベントにも活用できるよう、来場者アンケートの設計・実施や、広報素材の制作にも取り組みました。
結果・効果
当社は本事業を3年度連続で受託しており、継続的な改善を重ねながら運営を行っています。その結果、来場者数は約3,000人を記録し、過去最多の来場者数となりました。
また、来場者アンケートの分析を通じて、子どもや保護者に響くコンテンツの傾向や効果的な広報手法を把握することができました。これにより、次年度以降の事業展開につながる貴重なヒントを得ることができました。
