WORKS 事例紹介
子育て応援ウィークに係るシンポジウム運営業務
- イベント
福山市ネウボラ推進課
課題・背景
少子化対策の重要性が高まる中、福山市では「子育て応援ウィーク」の取り組みの一環としてシンポジウムを開催し、育児期における柔軟な働き方の推進や、子育てに温かい社会づくりを進めることを目指していました。
また、共働き・共育ての機運を醸成するとともに、誰もが仕事と子育てを両立できる環境づくりに向けて、企業による制度導入や取得促進を後押しし、企業の行動変容につなげることが求められていました。
ソリューション
子育て世代から高い支持を集める人気保育士の「てぃ先生」を講師として招聘し、シンポジウムの企画・運営を担当しました。
パネルディスカッションでは、地域で積極的に共働き・共育て支援に取り組む企業と、働き方改革の推進を支援する企業の代表者をパネリストとして招聘しました。
子育てしやすい地域社会の実現に向けて考える機会を創出し、地域全体で子育てに優しい街づくりについて考える機会としました。
結果・効果
定員150名に対し、約1,300名の応募が集まりました。
当日は、てぃ先生による保育士ならではの視点から、子育てや共育てに関する実践的な考え方が紹介されたほか、企業による先進的な取り組みや制度活用の事例も共有されました。
参加者からは多くの反響が寄せられ、子育て世代の意識変容へつながるイベントとなりました。
